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風水を取り入れながら大・大掃除とDIY

「被害者ぶってはいけない」

「今の環境、今あるもので

あなたの願望を叶えなさい」

と、自分で解析した

自分の夢メッセージに言われ

占い師の皆さんには

「夫は変わらないけど

離婚もできない」 と言われた私は

「結婚したまま

がんばらないといけないんだな」

と、ようやく「諦め」がつき

(ヤケになっていたとも言う)

少しでも、自分が

快適に暮らせるようにしようと思い

家の大掃除と

模様替えをしようと思いました。


夫の実家横に建てられた家は

大工の義父が建てたもので

名義は義父と夫のものでした。

そのため、夫からは

「これは、オレの家やからな!!」

と言われていました。

結婚当初に一度

ほうきを引っかけておくために

フックを取り付けたことがあったのですが

大激怒しました。

「オレの家に

何、勝手に釘打っとんじゃあああ!!」


「自分の家に傷をつけた」ことに

怒り狂いました。 フック1つで。


そんな事があったので

以来、不便なまま

家事やら育児をしていました。


家は、大工の義父が

昔ながらの家を建てたので

家事動線は、一切、考慮されておらず

「将来、葬式をする時のため」 にと

床の間が広く取られていて

生活スペースは窮屈でした。


私は、家を傷めないように

常に掃除し

廊下のワックスがけなどの

手入れをする毎日でした。

いつも、いきなり義母やその妹たちが

入ってくるので、気が抜けませんでした。


「誰のための家なんだろう?」

住んでいる者が落ち着かない家。

何十年も先の、葬式を優先した家。

家事がしにくく、辛い家。


だいたい、夫は家では

無職の時も

テレビ前から、一歩も動きません。

トイレとお風呂の時くらいです。

対して私は、一日家にいます。

家にいても、ゆっくりする時間もなく

家事をや育児をしています。

常に、いつ、やって来るかわからない

義母や親戚を迎える用意を

しなければいけません。


夫は仕事をしていたとしても

だいたい、近場の工場に勤めました。

お弁当を持たせても

12時と3時休憩に帰宅していました。

そして夕方、5時15分きっかりに

家に帰ってきました。


帰ってきた時、私が家にいないと

「何してたんじゃ!男でも作ったんか!」と

激怒するので

家にいなければいけません。


その細切れな時間の中で

買い物に行ったり、銀行に行ったり

子供を、病院に連れて行ったり

しなければいけません。

雑事を、こなさなければいけません。

当然、家事も中断しなければいけません。

夫の召使いとして

傍で控えていなければいけないからです。


それらを、一切やめることにしました。

夫の帰宅時間など無視して

自分のペースで動く事にしました。

だいたい、夫は大人なのです。

自分の事は自分でしろや。


そして、模様替えするにあたって

どうせなら、風水を取り入れようと

思い立ちました。 

(Dr.コパが流行っていた時です)

本を買い、あれやこれやと考えるのは

とても楽しかったです。

なにしろ「自分が快適に暮らせる家」に

するのですから♪


長く、不便に過ごしていたので

「ここにこれがあったら便利なのに」

「ここがこうなってたら

楽に家事ができるのに」

と、頭の中で

完成図は出来上がっていました。


それらをすべて実行しました。

もちろん、用途に合わせたフックや棚を

壁にガンガン取り付けます(笑)


家具の配置を変えて

2階の北西の部屋に

使っていないテレビを置いて

夫の部屋にしました。


私の意見を完全無視した

使いにくい台所も

DIYをして、動線を作りました。


夫は、その間

何も言いませんでした。
(言いたそうでしたが)

私がキレて、大激怒したこともあったし

後で、その時のことを

夫自身が言ってましたが

「雰囲気が変わって、怖かった」そうです。

それまで、自分に気を遣う人間ばかりに

囲まれて過ごしてきたから

揺るぎない自分の意志をもって

動いている人間が

怖く感じたのかもしれません。

「お前から、青い炎が出てるみたいに感じた」

と言われました(笑)


時に「怒り」という感情は

物事を変える、

大きな原動力になることを

体験しました。



数ヶ月かけて1部屋1部屋

大・大掃除と模様替えをしていきました。

まず、家具を全部、部屋の外に出して

天井から壁から、床はもちろん

ピカピカに磨き上げ

押入れの中も掃除して

使い勝手よく、DIYしました。

家具も、引き出し1つ1つ出して

きれいに磨きました。


最初に通常の大掃除をして

もう一度、家を傷めない程度の塩を

少し入れた水で、二度拭きました。

本にも書いていましたが

場の浄化の意味がありました。


この家は、私たちが結婚してから

マイナスの気しか吸っていないのです。

マイナスの気を吸った家は

負の出来事を、呼び集めます。

その沁みこんだ負の気を

隅々まで、拭っていきました。


窓も外して、風呂場や庭で

洗いました。(重かった)

これで、窓から

良い気が入りやすくなります。


年中、体調が悪かったのですが

38℃の熱があっても、やり続けました。

不思議と、できたのです。

体はしんどいし、熱でだるくて重いのに

大きなタンスを動かしたりできました。

それと平行して

家事も、いつも通りできました。


「喜びの力」は、こんなにも

パワーがあるんだと知りました。



喜びのパワーだけではないと思います。

視えない何かが

私に、力を貸してくれていたと思います。 

いえ、そう確信しています。

自分の体じゃないように、感じていました。


夫が選んだカーテン類を捨てて

色風水を参考にして

自分の好みのものに替えました。

家具の色も、塗り替えました。


夫は、なぜか部屋を飾る事を

嫌っていましたが

土壁で部屋が暗くて

薄ら寒い印象だったので

部屋も飾っていきました。


子供たちも、小学生になっていたし

それぞれの部屋を作りました。

それぞれが喜びそうな色で

家具を塗り替え

カーテンやカーペットを替え

部屋を飾ると

子供たちは大喜びしてくれました。


大・大掃除では

ものすごい汚れが出ました。
(普段から掃除はしていました)

バケツの水が真っ黒になって

それを流す時の、気持ちよさ!

掃除が進むにつれて

私の心も、スッキリとしていきました。

部屋が、自分好みになっていくたび

私の心に、色が戻ってきました。


実際に、目に入る物の色が

鮮やかに見えるように

なっていきました。

小鳥のさえずりや、虫の声が

よく聴こえるようになりました。

花の香りや、風の匂いが

鮮明になりました。


心が弱っていると、色やにおいや音も

感じなくなるんだと体験しました。



この間、スムーズに

行ったわけではありません。

ここで、私は家が…いいえ

「家にいる視えない何か」

が、邪魔していることを

はっきりと感じることになりました。


また、家の方位が最悪なことを知りました。

大工さんは、方位とか、験を担ぐことを

大切にしているはずなのですが

なぜか、大工である義父が建てた家は

玄関が鬼門の北東に

ピッタリと当てはまっていました。

裏鬼門の南西には、押入れがあり

財産の場所、北西に

火(台所・ガスコンロ)を置き

人間関係に関わる場所、南東に

トイレ(しかも、ぼっとん便所)を

配置していました。


そりゃあ、お金もなくなる一方だわ。

人間関係も、トラブルだらけになる。

そして、最近知ったのは

南にトイレを配置すると

下腹部の病気になるということです。


私は、出産時、陣痛中に

子供の心音が途切れ始め

母子ともに危険な状態になって

緊急帝王切開で出産しました。

下の子も、大事をとって

帝王切開にしました。

2回の開腹手術をしています。


そして、上の子は

陰嚢水腫になって手術入院。

下の子は、臍ヘルニアと両側ヘルニアになり

2回の手術入院をしています。


そして、敷地内同居の義両親の家も

義父が建てていて、南にトイレがあります。

義母も、同じように

自然分娩でしたが

夫の頭が大きすぎて出てこず

母体が危険になり、帝王切開。

昔は、帝王切開をしたら

次も帝王切開と決まっていたそうで

弟も帝王切開で出産しました。

義母は子宮筋腫にもなったので

計3回の開腹手術を受けています。


そして、義父も膀胱癌になり

何度か手術を受けています。


家族みんな

下腹部を切っています。

そんなことって、あるのでしょうかね。

トイレを南に配置したからでしょうかね。


家相の問題だけでなく

視えない存在の邪魔も

表面に上がってきて

私はこれらと戦って?いくことになりました。


長くなったので、また次に。





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まきこ

Author:まきこ
夢の声を通訳しています。
夢を通じて、守護の存在や
天からのメッセージを受けとって
夢見者にお届けしています。

夢解析師
臼井式(西洋式)レイキティーチャー

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