婚姻・出産制度に疑問をもってる

これは、私の偏った独り言ですので

おおらかに聞き流していただければ

ありがたいです。


私が20代の頃は

学校を卒業して、就職して、数年したら結婚して

結婚したら子供を産んで育てて

定年まで、真面目にコツコツ働いて勤め上げたら

安定した老後が保障される。

というような構図が『常識』でした。

親は、「孫の顔が見たい」と望み

それが『親孝行』とされていて

そういう生き方が、「正しい人間の生き方」とされていました。


私は、その『常識』に、いつも大きな『?』を抱いていました。

結婚には興味がなく、自分の仕事に魅力を感じ

仕事を続けて極めたいとか

どうしても、子供を欲しいと思えないとか

異性ではなく、同性を愛しているとか

身体的に疾患を抱えていて

言われているような、結婚生活を送るのは

難しいというような人々は、どうしたらいいんだろう?

生涯、肩身の狭い思いや

持たなくていい罪悪感を抱いて

生きていかなければいけなくなる。

「なぜ、結婚して子供を生む」以外が

認められないのだろう?

そんな疑問が、常にありました。


昔、といっても、100年も経っていない昔は

同性愛者は罪とされていました。

大昔は死罪でした。

国の労働者を生み出さないからという理由です。


けれど、戦前の「産めよ増やせよ」の時代に

人口が増えすぎた国家は、戦後

今度は「少なく生んで、豊かな暮らしを」と謳い

避妊をするよう、国民に求めたそうです。


とても勝手。

そう思うのは、私だけでしょうか。

現在は、国は少子化を憂い

女性に、すべてを押しつけているように感じます。

女性も男性並みに働いて、国益上げてね。

それで、子供産んで、人口増やしてね。

国は保育所も造らないし、協力は何もしないけど

知恵を絞って頑張ってね。

そんな勝手な事を言われているように感じます。


女性の意思だけで、子供の数が左右されているのではありません。

生活できなければ、子供は育てられない。

仕事と子育てと同時にはできない。

子育ては、仕事の片手間にできるものではない。

仕事も、子育ての片手間にできるものではない。

そんなことも、わからない政治屋さんが

何を言っても、下々には響きません。


子供の数が必要ならば

法的認知から外されている子供たちを

認知する法を作ればいいのに。

婚姻制度にこだわらず

結婚したくないけど、子供は欲しい女性を支援したり

子供を授かることができない夫婦と

親がいない子供を繋ぐ制度を整えたり

同性婚を認めて、里親なりの、子供をもてる制度を整えればいいと

個人的には思います。


「秩序が乱れる」と言う人もいますが

今だって、秩序があるようには思えません。

世の中、浮気が多いですよね。

未成年の買春や、性的虐待もありますよね。

子供が虐待されたり、殺されてるニュースを

しょっちゅう見聞きしますよね。

いじめ、パワハラ、セクハラ、詐欺、横領など

数え上げたらキリがない。

秩序なんてないですよね。


逆に、一つの形しか認めないことによって

いろんな差別や、排除が生まれているように思うのですが。


国によって、常識と非常識が違うことからも

今、私たちが押し付けられている「正しい常識」が

必ずしも正しいとは限らないのです。


いろんな形や生き方を認めても

秩序は乱れないと思うし

逆に、様々な形を受容するために

それに合った秩序が出来上がると思います。


今、少子化や待機児童が問題とされているのは

これまでの「男性性の時代」の「膿」が

表に出てきているのだと思います。

それに向き合い、戦っているのは女性たちです。

新しく始まった「女性性の時代」を確立するため

女性たちが、この問題を与えられているのだと感じます。


これまでの社会のあり方は

無視してもいい気がします。

今の時代に生きる人達に合った生き方を

模索し確立していく時が来ています。


同性でも異性でも、愛する人と出会えたことが幸せ。

子供がいてもいなくても、人生は豊かに送れる。

もし、子供を望んでも授かれなかったら

血の縁だけでなく、絆の縁を結ぶこともできる。

血縁や婚姻制度の壁を越えて

大きな愛を体感していけるように思います。


あくまで、これは私の独り言ですので

聞き流してくださいね^^;






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なおさん♪

女性にも男性性は備わっているし

男性にも女性性が備わっていますからね。

男女の壁がなくなった分

明確なものがなくなって

みんな、物事をどう受け止め、消化すればいいか

わからなくなってるんでしょうね。

今、大混乱なのは、納得の仕方を

模索している状態だからかと思います。

「女性は感情が先走る人が多いので、

理性的な部分を男性から学んだ方がいい」

わかります~^^;

今の上司が女性なのですが

すぐに怒る。話を最後まで聞かないで

勝手に決めつけては、怒鳴る怒鳴る^^;

結果、なんでもないことが大袈裟な問題に創作されてしまって

ご自分で、あちこちの売り場で問題を作って

「ダメなパート達に振り回されている」空気を出していました。

男性上司の時は、すべてが淡々と進められていたし

問題なんて起こってなかったのですが。


女性が「男性化」して働くと、そうなります。

怒鳴ったり、恫喝しながら

ガンガン前進するのが男性だと思いこんでるんですね。

それが「仕事ができる女性像」になってるんです。

男性に対するイメージも

男性化することが、仕事ができる女性という

考え方も、すべて間違っています。


女性性の時代に入った今

「自分らしく働く」ことで、成功をつかめます。

物事が、うまく進みます。

なおさんは、自分らしく生きて

なおさんを妬んでいる周囲の女性たちの

モデルケースになってください。

気づかせ導く。それも、なおさんの役割でもあると思います^^


あ、そうか。

お返事ありがとうございます(^^)

そうか、女性性と男性性のバランスの
問題ですね。
そのバランスが取れると、
調和した世界になるのでしょうね。

少し前のように、
男性だから、女性だからという
はっきりした壁がなくなったぶん、
お互いの性別?から学ぶことは多いですもんね。

個人的には、
女性は感情が先走る人が多いので、
理性的な部分を男性から学んだ方がいいと思う(^^;)
その逆も然りですけど。

本当に、個人の生き方を尊重しながら、
助け合える世の中に早くなってほしいですよね。


なおさん♪

コメントありがとうございます^^

今の、子育て真っ最中のお母さん達は

いろんな事を要求されていて

とても大変ですね。

みなさん頑張っていて、すごいな、えらいなって

いつも感心しています。


ところで、補足しますと

女性性=女性、男性性=男性ではないです。

男性は女性の敵と言っているのではなくて

男性性=合理的理性、独断的、独善的、攻撃性を

女性性=創造的直感、繊細さ、親しみやすい開放性、受容的順応性を

示していて、嫉妬から攻撃してくる女性たちは男性性行動で

協力してくれる男性たちは、女性性の行動をとっています。


男性性の世界は、1番は誰か?という世界で

ナンバー1を争う世界です。

女性性の世界は、愛と調和の世界で

それぞれの個性が認められていて

困っている人に手を差しのべて、協力し合う世界です。


そんな女性性の世界に入って、まだ17年と少しです。

男性性の世界の価値観が、やっと崩れ始め

女性性の世界の価値観を確立している最中です。

今、見直さなくてはいけない問題が

次々と露呈されていて、ほんとに大混乱ですよね。


世間が、社会で働いてくれている女性を

おおらかに包み込んでくれて

子供を、安心して生み育てられる環境になるのは

いつになるでしょう。


子供は言い訳ではないですよね。

子育ては、最重要案件です。

母親だけが背負うことでもないです。

そこを損なわないで働ける世の中になればいいのですけどね。


早く、女性性が確立された時代が来ればいいなと思います。

















最前線は大混乱です。

こんにちは(^^)

まきこさんの言いたいこと、
わかりますね~。
現場は矛盾だらけで混乱してますよ。

正社員で働きながら子育てしている女性は
保育園を長時間利用せざるをえないですよね。

で、長く預けて可哀想とか言われる。
でも、女性も働いて税金納めろと言われる。
パパ達の仕事量も変わらない。
(しかも都会だと、両親共に正社員じゃないと
保育園にすら入れないですよね)

私は自営業なので、時間の融通はきく方ですが
それでも出張で家を空けたりします。
で、子供が保育園で不安定になったりすると、
お母さんが関わってないからだと言われる。

しかも、女の敵は女なので、
親世代や鬱憤溜まった主婦達からも
ネチネチ言われます。
(やりたい仕事をしている事への妬み?)

現代の最前線はこんな感じですよ(^^;)

ただ、女性であることや子供の事を言い訳にせず、
覚悟を決めて働くのなら、
実はいちばん理解があるのは同世代の男性達です。

男性陣と同じ土俵に上がれれば、
仲間意識を持って助けてくれます。
(ま、男性も色々なので人によるかな・・・)
厳しい仕事の愚痴も言えるし。

だから、希望もあると思っています(^^)

時代の流れはきっと良い方に変わってくれると
思いますよ♪

長々とすみません(^^;)




プロフィール

まきこ

Author:まきこ
夢の声を通訳しています。
夢を通じて、守護の存在や
天からのメッセージを受けとって
夢見者にお届けしています。

夢解析師
臼井式(西洋式)レイキティーチャー

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