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成仏した魂は生前の記憶が消える


先日、娘が悲しげに言いました。

「おじいちゃんの夢見た。

でも、おじいちゃん!って声かけたら

「誰?」っていうような、怪訝な顔をされた…」


これは、お父さんは完全に魂に還ったな。

そう思いました。

父は10歳の頃、戦争を体験していて

疎開途中、敵機に襲われ

目の前で、自分の父親が撃たれて死にました。

そんな経験からか、常に『死』を意識して生きていました。

そのせいか、成仏するのも早かったようです。

年齢的に娘も、成長して

次に進まなければいけないので

父も突き放しておく方がよいと判断しての

今回の夢かもしれません。

『亡くなった人は声を発さず伝える』

で書きましたが、私は亡くなった後も

祖母に甘えまくったため、しまいに叱られました(笑)


今は、呼びかけても、ほんとに空気のような

微風のような感じで、すっかり天界の人となってしまいました。

寂しいけれど、今とても良いところにいるんだな、と

祝福すべきことです。


タイトルで、成仏した魂は生前の記憶が消えると書きましたが

「忘れる」のとは違います。

「経験」とか「魂の記憶」として、ちゃんと残っています。

私たちが、前世の記憶や、前世での親兄弟や、友人知人を

覚えていないように、魂に還ると

現世の記憶は薄れていくのです。

そうしないと、次の段階に進めませんからね^^


でも、潜在意識では繋がっていますから

何かを伝えたいとか、こちらが呼びかけたりした時など

こうして夢に出たり、故人との思い出を思い出したりします。


「そっちは楽しくやっている?こっちは元気でやってるよ!」と

生前の時と同じように報告しましょう。

あちらも安心して、安らぎのエネルギーを送ってくれます。

その安らぎのエネルギーは、私たちを癒してくれて

私たちの現実生活に必要な

力になりますからね^^


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