熊本地震6日目

まさか 熊本であんなに大きな地震が起こるなんて…。

被災された皆さまには お見舞い申し上げます。


南海トラフ地震を警戒して

そろそろ 水や保存食などを

用意しておいた方がいいかな なんて考えていたところなので

14日の地震速報に 一瞬ヒヤッとしました。

けれど 想像もしていなかった熊本だったので 

まさか熊本で?!と驚きました。

しかも 何度も何度も 大きな揺れの余震に襲われて

1回目の地震では平気だったのに

2回目で倒壊してしまったお宅も多く

やりきれない思いです。

避難所までもが危険とされ

建物内にいられなくて

何日も 屋外や車内にいなければいけない状況に

置かれている方々の健康面が心配です。

水分を摂って 軽い運動をするようにと

テレビで医師が言っていました。

ただでさえ 心身ともにクタクタでしょうけど

なんとか今を乗り切ってください。


やがて ボランティアの受け入れ態勢も整い

救援物資の物流も動き出しますから

それまで 悪い方向に考えずに 待っていてください。


さきほど ボランティアについて専門家が言っていたのですが

被災地に出向くよりも まずは募金をお願いします との事です。

いきなり 現地には出向かないでください

今はまだ ボランティアを受け入れる体制が整っていません。

そんな時に 勝手に現地入りすると

余計な手間を増やすだけなのだそうです。

ボランティアの人達の宿泊する場所や

どこで何をしてもらいたいか などが決まり次第

募集が始まるので それまで現地に行くのは

待っていてください。


それらは HPなどで告知するので

被災地の自治体などに 電話をしないでください

全国から ひっきりなしに電話が入り

それを受けるだけで 大変な手間です。

その分 他にしなければいけない事が

被災地には山ほどあるので

余計な手を煩わせることはしないでください。


また物資を送る場合も

うちには たくさん○○があるから送ってあげよう

と 送るのはやめてください。

不足している物 必要な物が何かを

HPなどで確認してから送ってください
。 


それまで 私たちができる事は「募金」なんだそうです。

地元の物産展などで

熊本の物産を買うのも一つの方法です。


・ 募金をする

・ ボランティアは募集が始まってから

・ 被災地の役所に電話をかけない

・ 物資を送る時は HPなどで何が不足していて

  必要なものが何かを確認してから送る。


まずは 募金で被災地を応援しましょう。

被災者のみなさん

必ず 阪神淡路や東日本のように 乗り切ることができますから

今はしっかりと ご自分を守ってください。


私も できる範囲で コツコツと募金をさせていただきますね。
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