流れに乗るのがポイント
今年の12月22日にあった冬至は
19年ぶりの『朔旦冬至』でした。
太陽の復活の日『冬至』と
月の復活の日『新月』が重なるのが『朔旦冬至』です。
『朔』は新月を、『旦』は昇る太陽を表していて
これが『朔旦冬至』の由来となります。
『朔旦冬至』には『復活』という意味もあります。
次の朔旦冬至は38年後の2052年なので
とても貴重な日でした。
この復活の日にかけた新月の願いは
大きく強く叶いそうですね^^
私は、この貴重な朔旦冬至の新月の願いを
…かけ忘れました( ̄∇ ̄;)
次は38年後。私80を超えてます。
この世にはいない可能性もありますね(^。^;)
夢を解析させていただいていて
気づいたことなのですが
お1人お1人の夢の内容や状況や課題は違っていても
大きな同じくくりにあるように感じていました。
その夢解析たちを時系列に並べていくと
大きな川のようなものになっていることに気づきます。
それぞれは着ているものも、歩き方も違うし
歩いている目的も違うのですが
人間全部が大きな行進をしているような感じです。
だから、どこか離れた場所でケンカや事故が起こったら
そこの様子が見えていない場所の人達のところまで
さざ波のように影響が伝わる。
そんな風に、人々は同じ方向に向かって
影響を与え合いながら、影響を受け合いながら
同じ方向へ歩いているのだとわかります。
自分1人の人生のように見えて
人類全体の人生なのです。
この流れの真ん中にいるのか端っこなのか
浅いところなのか、深いところなのか
流れが緩やかなところなのか、速いところなのか
水温が冷たいところなのか、温かいところなのか
それによって、人生の彩りも変わってきます。
今の流れが気に入らないと思っても
流れに身を任せていれば、やがてそこから出られるし
逆に、この流れにずっといたいと思っても
そこにじっとは置いててもらえません。
ならば、流れていきながら
緩やかで温かな流れで、のんびりといきたいとか
岩場の激流でエキサイティングにいきたいとか
好みの場所に移動していけばいいのです。
好みの場所に行くには
流れが荒れているところを通過しなくてはいけないかもしれませんし
途中に滝があるかもしれません。
それを怖がっていては、望む場所には行けません。
不満を抱きながらも、我慢するのも一つです。
でも、全体が必ず通るポイントは
人類全体で通ります。
この朔旦冬至も、その一つ。
人類全体で『復活』するのです。
前回書いた『夢が告げる来年のメッセージ』は
夢解析のご依頼主さまたちの
夢メッセージから感じ取ったことから書いたものですが
地球の流れに沿っていることがわかります。
つまり、うまくいっているということです。
きっと皆さんも、同じような感覚を抱いておられることと思います。
その感覚を信じて、自身を復活させてください。
本年最後の記事となります。
今年も1年、訪問してくださって
ありがとうございます。
みなさま、よいお年をお迎えください^^

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19年ぶりの『朔旦冬至』でした。
太陽の復活の日『冬至』と
月の復活の日『新月』が重なるのが『朔旦冬至』です。
『朔』は新月を、『旦』は昇る太陽を表していて
これが『朔旦冬至』の由来となります。
『朔旦冬至』には『復活』という意味もあります。
次の朔旦冬至は38年後の2052年なので
とても貴重な日でした。
この復活の日にかけた新月の願いは
大きく強く叶いそうですね^^
私は、この貴重な朔旦冬至の新月の願いを
…かけ忘れました( ̄∇ ̄;)
次は38年後。私80を超えてます。
この世にはいない可能性もありますね(^。^;)
夢を解析させていただいていて
気づいたことなのですが
お1人お1人の夢の内容や状況や課題は違っていても
大きな同じくくりにあるように感じていました。
その夢解析たちを時系列に並べていくと
大きな川のようなものになっていることに気づきます。
それぞれは着ているものも、歩き方も違うし
歩いている目的も違うのですが
人間全部が大きな行進をしているような感じです。
だから、どこか離れた場所でケンカや事故が起こったら
そこの様子が見えていない場所の人達のところまで
さざ波のように影響が伝わる。
そんな風に、人々は同じ方向に向かって
影響を与え合いながら、影響を受け合いながら
同じ方向へ歩いているのだとわかります。
自分1人の人生のように見えて
人類全体の人生なのです。
この流れの真ん中にいるのか端っこなのか
浅いところなのか、深いところなのか
流れが緩やかなところなのか、速いところなのか
水温が冷たいところなのか、温かいところなのか
それによって、人生の彩りも変わってきます。
今の流れが気に入らないと思っても
流れに身を任せていれば、やがてそこから出られるし
逆に、この流れにずっといたいと思っても
そこにじっとは置いててもらえません。
ならば、流れていきながら
緩やかで温かな流れで、のんびりといきたいとか
岩場の激流でエキサイティングにいきたいとか
好みの場所に移動していけばいいのです。
好みの場所に行くには
流れが荒れているところを通過しなくてはいけないかもしれませんし
途中に滝があるかもしれません。
それを怖がっていては、望む場所には行けません。
不満を抱きながらも、我慢するのも一つです。
でも、全体が必ず通るポイントは
人類全体で通ります。
この朔旦冬至も、その一つ。
人類全体で『復活』するのです。
前回書いた『夢が告げる来年のメッセージ』は
夢解析のご依頼主さまたちの
夢メッセージから感じ取ったことから書いたものですが
地球の流れに沿っていることがわかります。
つまり、うまくいっているということです。
きっと皆さんも、同じような感覚を抱いておられることと思います。
その感覚を信じて、自身を復活させてください。
本年最後の記事となります。
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