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他人を恐れていませんか? 幽霊が通せんぼする夢 

先日の、『死体と電車に乗っている夢』を書いたら

私も、死体の夢を見ました。

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【見た夢】

私は、大きなヨーロッパ式の広い家にいます。

その家は、私の家のようです。

広い大広間や、宮殿にあるような 回り階段

ゆったりしたソファや、素晴らしい調度品があり

私には分不相応な、立派な家なのですが

私はリラックスして暮らしています。

庭には、大きな人工の湖まであります。


私は家を出て、その湖を眺めていました。

そしたら、私のすぐそばの淵から

うつぶせの女性の遺体が浮き上がってきました。

同時に、女性の遺体の下から

たくさんの他の女性の遺体が出てきて

湖の中央まで流れていきました。 

突然、浮き上がってきた遺体が起き上がりました。

私は驚いて、家に向かって走りました。

ドアの所で振り返ると

遺体が、まるで映画『リング』の貞子みたいに

後ろまで来ていました。

慌てて、ドアを開けて中に入り、鍵をかけて

家の中へ入ろうと、向きを変えると

いつの間にか、女性の遺体が家の中にいました。

先ほどの広間へ通じる、細い廊下に

遺体の女性が ゆら~っと、私の方を向いて立っています。

広間へ戻るには、その遺体の横をすり抜けなければいけません。

外へ出ても、その遺体がいそうで出られません。

遺体は、最初はボロボロの遺体でしたが

廊下に立っている時は、生きた人みたいに、肌に張りや艶がありました。


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【夢メッセージ】

自分自身の感情を見つめなさい。

目をそらさずに、向き合いなさい。

それをせずに、あなたの可能性を開くことはできません。

選択の基準は、他人ではなく、あなた自身です。


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あなたの魂が、いつまでこうしていればいいのかと

訴えています。

いつまで他人の意向や都合や望みで

あなたを動かし続けるのか。

あなたの魂が

「私は、いつ生かしてもらえるのか」

と、訴えています。


これまで、たくさんの感情を殺してきた。

たくさんの「自分」を無視してきた。

だから、生きる目的さえも忘れてしまっただろう?

そう言っています。


その原因は

「他人への恐れ」です。

あなたは、他人を恐れるあまり

自分を他人に差し出して

事なきを得ようとしてきました。


自分を愛してください。

自分の奥底にある声に耳を傾けてください。

あなたの望みを聞いてあげてください。


廊下に立ちはだかる遺体は

「あなたは、いつまで そうしている気なの?」

と言っています。


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自分で解析しながら、胃が痛くなってしまいました^^;

でも、悪い夢ではありません。

以前 『天井を突き破る足の夢』 では

私は寝ていたのですから、進歩したと言えましょう(と自分を擁護する^^;)。

数年前まで、私は、しょっちゅう

荒れ狂う海の夢を見ていました。

2年前の、『津波の夢』以降

水関係の夢は、見ていませんでした。

海や波、津波などは感情面を表しています。

湖も、感情を反映していて、感情の資質を表しています。

湖が持つ、感情の資質とは、感受性の質や深みです。

湖は、海よりも安全です。 

自分の感情のうねりに巻き込まれても

海とは違い、這い上がるための木や草や地面があります。

湖の夢を見たら、人間関係や仕事面での

可能性が開くヒントが隠れています。


私が、自分の感情を見つめ直し

本当に、自分が望んでいることを探し

それを叶えるべく行動ができたなら

回り階段がある大広間で、素晴らしい調度品に囲まれていても

浮かないくらいの人物になれるのかもしれません。

あ、物質的な意味ではなくて、魂の品格の話です。


原因となっている 「他人への恐れ」 ですが

もともと私は、他人を恐れるどころか

初対面の人でも、「前から知ってたみたい」と言われるほど

懐に飛び込み、OPENに人付き合いが出来る方でした。

そして、それが私の自信にもなっていたと思います。

しかし、夫は私のそういった面がキライでした。

結婚したら、友達付き合いなど必要ないという人でした。

自分と自分の親や親戚とだけ仲良くしていればいい、と。

また、夫の実家に敷地内同居していたのですが

人口の少ない田舎にありました。

私は、それまで「田舎の人は、おおらかで優しい」と

思い込んでいました。

しかし、決まった少ない人数で形成された人間関係は

複雑で、身動きのとれない窮屈なものでした。

親や祖父母、それ以上の世代からの派閥が受け継がれ

若い世代にも関係し、軽率な相槌は命取りになり

表では平和に微笑みあいながら

裏では、いつ上げ足を取られないか警戒し

お互いを監視しあっていました。

反感を買ってターゲットにされないように

個を消して、周囲に合わせながら

みんな、息を潜めて生きていました。

私は、そんな人間関係にいるくらいなら

中立でいようとしました。

そんな私は、どの派閥グループからも

かっこうのターゲットとなりました。

けれど、1対1で話をすると、みんな悪い人ではなかった。

みんな、私といるとリラックスできると言いました。

でも、集団となると、私を異質として扱いました。

いえ、そうしなければいけなかったようです。


その生活は、心身ともにバランスを崩すものでした。

しかし、心療内科もありませんし

夫も私の敵のようなものでしたから

1人で耐えるしかありませんでした。

17年住んだ後、夫の仕事の都合で大阪に越してこられなければ

私は、大袈裟ではなく生きていなかったかもしれません。

それほど、心身ともにボロボロでした。

そして、大阪に来て6年になり、精神的負担はなくなり

体調も、やっと整ってきたのですが

人間不信と対人恐怖症的な一面が

いまだ残っているのです。

せっかく、職場の人達も面白く、上司も気さくで

商店街での買い物も楽しく、何も問題はなくなったのに

どこかで人を怖がっているんですね。

以前のように、会話を楽しみ、人付き合いを楽しむことが

怖くてできなくなってしまいました。

犬が好きな人が、ある時、猛犬に噛みつかれて

それ以降、人懐こいチワワですら

怖くなってしまうような感じでしょうか。

心では、人とワイワイやりたいと思っているのに

頭では、ブレーキがかかります。


そのブレーキは、私の可能性のブレーキでもあるのでしょう。

少し前から、私は占い師の友人からも、メッセージからも

「仲間と協力して何かを創りあげていく」と言われていたのですが

怖くて仲間が作れないのです^^;

でも、それができないと、私は自分の可能性

とくに仕事面(おそらく、この夢解析のことも含まれています)の

可能性が開かないのでしょう。


遺体は、最初は魂の抜けた体でしたが

廊下に立っている遺体は、生きていました。

そして、深い人間性を感じました。

慈悲深い大きな魂を感じました。

私は、これから それを手に入れていかなければ

いけないのですね。


なんか人生の架橋にいるように感じます。

あぁプレッシャー…。

でも、対人恐怖を克服できれば、私の可能性は広がり

あのゴージャスな部屋に辿り着くのです(笑)

まずは エサをぶら下げて、がんばってみますかね^^;


思いがけず長文になってしまいました(汗)

読んでくださって、ありがとうございます^^





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テーマ : 夢メッセージ
ジャンル : 心と身体

プロフィール

まきこ

Author:まきこ
夢の声を通訳しています。
夢を通じて、守護の存在や
天からのメッセージを受けとって
夢見者にお届けしています。

夢解析師
臼井式(西洋式)レイキティーチャー

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