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女性性の時代を唄う~アナと雪の女王 主題歌~

2000年代に突入し、はや14年。

1000年代の『1』の時代。

男性性の時代は、ナンバー1の時代で

頂点に立つことが良しとされてきました。

それらが「競う」ならいいのでしょうが

「争う」になっていて、国同士の争いによっては

戦争という惨劇が繰り返されてきました。

今現在も、なんの罪もない人々が、戦争によって

尊い命を失っていっています。

1の時代にしがみついていては

すべてを失うだけです。



2000年代は女性性の時代。

オンリー1の時代です。

個々の価値観や個性や才能を認め合う

愛と調和の時代到来です。


しかしまだ、1の時代の名残りがあります。

1000年もの間、染み付いた考え方を変えるのには

それだけの破壊と構築が必要です。

私は、日本では、バブル崩壊、そして阪神大震災から

本格的に2000年代の準備が始まったように感じています。

1000年もの間に構築されたものを壊し変えていくには

20年ちょっとでは、まだまだなのでしょうが

ようやく、その変化が目に見えてきたようにも感じています。


今、上映されているディズニー映画

『アナと雪の女王』の主題歌が、それを感じさせます。

これまで、ディズニー映画は、男性の監督が作ってきました。

しかし今回、クリス・バック監督が

脚本家として参加していたジェニファー・リーを

作品への深い理解と情熱から共同監督に抜てきしました。

初の女性監督となるジェニファー・リーの

女性の視点からのアドバイスが

作品を さらに素晴らしいものにしたと

クリス・バック監督も絶賛しています。


これまでのディズニー映画は、男性が思い描くプリンセスか

子供が憧れるプリンセス像でした。

しかし、この映画は

女性の目線から見たプリンセスなのだそうです。


ジェニファー・リー監督は言っています。

「これは、アナにとっては、『愛』とは何かを学ぶ物語。

若いときは恋に落ちて、盲目的にまい進してしまいがちだけれど

年齢を重ね、経験を重ね

本物の愛が何かを知る……。

それがアナの道程だった。


一方のエルサにとっては、『恐れる心』とど

う向き合っていくかの物語。

エルサの孤独は悲劇的だけれど

それを救うものが一般的な恋愛とは

違うものだったというふうにしたかったの」と。



愛と調和の時代にふさわしいテーマだと感じます。

そして主題歌のLet It Goは

これからの時代を歌っています。


男性の監督と女性の監督の共同作品。

男性性と女性性が素晴らしいバランスをとると

こんな素晴らしい世界が生まれる。


ありのままの自分を愛し

ありのままの自分になって

本物の愛を手に入れられる。


そんな時代が、女性にも男性にもやってきたら

どれだけ素晴らしいでしょう!



アナと雪の女王 松たか子Verを見てください。

世界の多くの人が

松たか子さんの歌声が1番好きと言わしめた

可愛らしく、けれど力強い

魂を揺さぶる彼女の歌声と

その歌詞をお楽しみください^^




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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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Author:まきこ
夢の声を通訳しています。
夢を通じて、守護の存在や
天からのメッセージを受けとって
夢見者にお届けしています。

夢解析師
臼井式(西洋式)レイキティーチャー

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