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天界の記憶を持つ人々

この世界に『偶然』などというものはなく

すべては、自分達が立てた計画通りに進んでいきます。

一番、最適な時期に、皆がある場所に集まる

というようなスケジュールも、偶然を装って遂行されます。



私のところに、住む場所も年齢も状況も

まったく違う方たちが

ある事を打ち明けてくださいました。


ご本人たちも、それが夢なのか、本当の記憶なのか疑問に思います。

しかし、潜在意識では、それを実際の記憶として感じているので

自分の頭がおかしくなってしまったのかと悩んだり

自分の胸にしまいこんでいたのです。


それは、『天界での記憶』です。


その方たちは、一様に

「夢物語だと思って聞いてください」

「私の口が勝手に話す内容がほんとかどうかはともかく

 とにかく誰かに伝えたいのです」

という風に話してくださいました。



お一方は、幸せな天界での暮らしの中で笑っていました。

しかし、開かれてはいけない門が開き

悪魔(というような概念の存在)が攻め込んできて

みんなが下(地球)へ落ちていってしまいました。

戦っても歯が立ちません。

この方は、その後、宇宙人のようになって

2つの星に転生して、たくさん怖い思いをして

今生、地球に生まれました。

とても苦しく辛い感情を持ったまま、生まれてきました。


この方は

「こんな話、だれがまともだと思うでしょうか。

 なにかの記憶と繋がっていて

 これは私個人の記憶ではないと思うことで整理をつけています」

と締めくくりました。



もうお一方は、こう話してくださいました。


「私は遠い未来に計画を立て、プログラミングをし

 過去へと戻り、あの人たち(闇の存在)から

 天使たち(魂?)を隠すために記憶を消して、神殿に固く封印した。
 
 輪廻転生を繰り返す中で鍵を一つずつ手に入れる。
 
 その鍵も色々な条件がそろわないと手にできないもので
 
 ひとつ前の前世の鍵が、次の鍵を手に入れる条件となったりと複雑なものだ。
 
 それらが、すべてそろったところで

 この時代に、やっと天使たちが目覚めるように計画した。

 けれど封印の甘かったものは目覚め

 自ら天使であるとアピールするようなことをしたために、

 あの人たちに、神殿が何かわかってしまい

 あの人たちは神殿を攻撃し始めた。
 
 戦争でも神殿を破壊しつくせないとわかったあの人たちは、

 別な方法で神殿を攻撃し始めた。

 医療はもともと私たち側のものだった。

 それを彼らは利用し『人に良いもの』であるから

 自ら喜んで体内に取り込むと言う攻撃に変えた

 その肉体への攻撃は、今のところとても有効で

 私たちの対抗手段もうまくいっていない」


この方は、敵を刺激しないように…という意識をお持ちです。



皆さんは、このお話を どう思われたでしょうか。

ありえない世界だと お思いでしょうか。

夢を現実がわからなくなっているとお思いでしょうか。


私は 

「ああ!やっぱり そうなんだ!」と思いました。

「それは、私も知っている」と、思ったのでした。

私には、具体的な記憶はありません。

けれど、それは『真実』であると確信しています。


これまで、ヒットしたファンタジーやSFの映画は

その記憶がない私達の、潜在意識の記憶を刺激するから

ヒットしたのです。

宮崎駿アニメが世界中でヒットするのも

世界中の人々の、魂の記憶を刺激するのです。


私達の魂の奥底には、その頃の記憶があります。

けれど、天界の志を持った活動をすると

黒いモノたち、敵対する存在から迫害を受けます。

現代でもそうですね。

平和や平等、差別をなくす活動など

大きな影響を与えると、命を狙われます。

最近では、マララ・ユサフザイさんなどがそうでしたね。

私は、このお二人のお話を知り

心がザワめく方が大勢いると思います。

実は私も、そういう記憶がある、とか

なんとなく、そうじゃないかと思ってた、とか

あるいは、なにか気になる話だとか、そんな風に感じる方たちが

大勢いると思っています。


今、このお話を、ほぼ同時に教えてもらったということには

意味があると思っています。

いよいよ、人類の魂が覚醒するのかな、と思っています。

21世紀からの、『愛と調和の時代』が

本格的に始動し始めたのだと、知らせているのだと感じています。



そして、このお二方の記憶を

裏づけするものがあります。

次回は、その書籍を紹介しましょう。




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テーマ : エドガー・ケイシー
ジャンル : その他

闇の誕生・闇の意味

私は、なぜ この世に闇があるのか。

闇は必要なのかと、ずっと疑問でした。


人間の起こす自然破壊や、殺戮や

他者への差別や、さまざまな暴力。

小さな子供の難病、難病や障害の苦痛など

それぞれの魂の学びの意味もあるのでしょうが

そういう方法しかないのだろうか、と憤りを感じていました。


魂の学びの複雑さを学び

私自身、その学びの効果を感じていながらも

戦地で命の危険と隣り合わせの子供たちや

食べるものもない国で死に逝く子供たち

難病で苦しむ幼い子供たちや

天災で家族を失い

一人ぼっちになってしまった子供たち

実の親に虐待されたり

殺されてしまった子供たちのニュースを見ると

幼い命を犠牲にしなければ、人は学べないものなのか。

そこまでして、学ぶ意味はあるのか。

神などいないのかもしれない。

いたら、もっと穏やかで効率のよい方法を与えてくれるはずだ。

そう考えていた時もありました。

神は最高最善で、もっとも効率の良い方法を与えてくれていることを

実感するようになっても

闇が生まれた理由は、長く疑問でした。


それがわかったのです。

というか、納得できたのです。

うまく言葉にはできません。

「それで闇は生まれたのか」

「こうして人々は、闇と戦っているのか」と

感覚で飲み込めたお話を見つけたのです。


永いストーリーです。

なんとか短くわかりやすく、解説したかったのですが…

できませんでした。

それは自分の体験ではないからだろうと思います。

まとめようとすると、文字がバラバラになってしまうのです。

私が手を加えることは、許されないのだと感じました。


しかし、紹介したい。

そこで、それが書かれたブログを紹介させていただきます。

全部で48話です。


私は、この方の前世の記憶によって

闇が生まれた理由が納得でき

神々は、それに対して、一生懸命に対処してくれていたことを知りました。

その使命を持った魂たちの、犠牲を覚悟の戦いを知りました。

そして、疑問が消え、「生きよう」と生命力が湧くのを感じました。

一日も早く、闇が消えるように懸命に生きよう。

そう思いました。


興味のある方は、なゆたさんのナユタの箱

ぜひとも読んでください。
(追記 : 現在『ナユタの箱』は閉められております。
いつか、私の言葉で書かせていただくかもしれません)


もしかしたら、みなさまの中にも

闇と戦う戦士がいるかもしれません。



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プロフィール

まきこ

Author:まきこ
夢の声を通訳しています。
夢を通じて、守護の存在や
天からのメッセージを受けとって
夢見者にお届けしています。

夢解析師
臼井式(西洋式)レイキティーチャー

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