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浮上してきた問題の原因

タイトルが伝わりにくいので変えました^^;


さて

「自分が快適に暮らせる家」にするため

天井・床・壁、すべて

浄化の掃除をし、家中の窓を洗い

家中がピカピカになりました。


しかし、気がついた事がありました。

スムーズに進む所と

進まない所がありました。


進まない所は、私も子供も

「怖い」と感じる場所だったり

実際に、霊的な怖い事があった場所でした。


ある時、子供のお友達を

我が家に招いた時に

「○○さんも一緒に行っていい?」と言われ

いいよ~と、初対面の○○さんも来ました。

○○さんは「視える」お母さんだと聞いていました。

その○○さんが、どうしても

家の中に入りませんでした。

縁側に座るのさえ、嫌がりました。

私は、

「私も、いつも何かしら感じているから

何が視えているか教えてほしい」

と頼みました。

すると、そのお母さん

「わかっているのに、よくこの家に住めるね。

私は無理だ。 ここ(庭)にいても

頭痛がするもの」 と言われたのですが

そのお母さんは、家に近づきもしないのに

家の間取りを知っていて

「この部屋のここに、こんなのがいる。

台所のここには、こんなの。

2階の真ん中には、こんなの」と

教えてくれた、まさしくそれらの場所が

スムーズに進まない所でした。

さらに、そのお母さんに

「向こうの方角から、黒いモノが

この家に流れこんでいるんだけど

そこには何かある?」と

言われ、その指していた所は

義父の本家でした。 

義母と本家の伯母さんは折り合いが悪く

若い頃に色々あったらしいのですが

私も結婚して住み始めると

敵対対象に入れられていました。


その悪意の念が

土地の悪いモノを引き連れて

家の中に入って来ていると言われました。



私は、スムーズに行かない所は

(バケツを蹴っ飛ばして、水浸しになる。

浄化用の塩を入れたケースが

なぜか手から離れて、ぶちまけてしまう。

急に高熱(39℃)が出て、しんどくなる、など)

「ここは綺麗(浄化)してほしくない場所なんだな

と思い、特に念入りに

その場所をピカピカにしました。

すると不思議、39℃の熱があっても

体が動き、掃除し終えた後は

熱が下がっていて、それだけなく

掃除が進むたびに

それまで、何年も感じていた

慢性的な体の重だるさも

すっきりと、なくなっていきました。


そのお母さんをきっかけに

私に、この家に何がいるかを

教えてくれる人が、次々と現れました。

ハンコを高額で売りつける

訪問販売が地域周辺に来ていると

情報を得たある日 

わが家にも、やって来ました。

その人は、自分は占い師になりたくて

修行のために、この仕事で

いろんな人の姓名判断をしていると

言っていました。

警戒心いっぱいで

追い返す気満々の私でしたが

その時に言われた事が

すべて当たっていて(特に夫の性格や私の苦労)

「何年、ここに住んでる? 10年以上?!

はぁ~(首を振る) あんたは大変な役を引き受けてる。

これは、先祖同士で決められた結婚や」

と言われ、つい

「そのハンコを買えば、幸せになれるんですか?!」

と、すっかり買う気になっていました^^;

1本7万円でした^^; 

それを家族4人分28万円(笑)

ところが、その人は

「いや、あんたには

ハンコ1つで良くなるなんて、よう言わん。

下の子が18歳になるまでは、がんばり」

そう言った瞬間、私の背後を見て

ぎょっとした顔をして

慌てて荷物を片付け

「とっ、とにかく頑張り!

下の子が18歳になるまで頑張りや~!」

と言って、ものすごいスピードで

走って帰っていきました。

私は呆然と、その背中を見送りました。

玄関先に座っていたので

背後は家の中です。 

あの人は何を見たのでしょうか?


また、ある時は

しばらくあっていなかった友人から

電話があり

「こないだ、友達の地元に旅行に行ってきて

その友達の幼馴染とも会ったんだけど

まきこさんの事を話したら

「それは、やっこ(狐)だ」って言った。

その人、口コミのみ受付ける

霊能者さんだった」

と言うのでした。 

友人は、私の事は

田舎に嫁いで、辛い目にあっている子がいる

という、世間話で話したそうです。

けれど、それまで黙って聞いていた

霊能者さんが、急に顔を上げて

そう言ったのだとか。

そこで、初めて霊能者だと知ったと。

その方も、「これは家(先祖霊)同士の契約結婚」

と言ったそうです。

「まきこさんも(生まれる前の人生プランを立てる段階で)

納得して、契約している」

「狐に遊ばれている」 とも言われたそうです。


ここに来て

複数の占い師の方々から言われていた

「家が邪魔している」

の意味が、なんとなく見えてきました。

ちなみに、友人の友達の幼馴染の霊能者さんの所に

その夜、私に話した事を怒って

狐が出てきたそうです。

酷い頭痛がして、たまらず

枕元に錫杖を置いたら、消えたそうです。


その後、子ども会の集まりの時

義父の本家のお嫁さんが

「この間、家の裏の草刈りをしたら

お稲荷さんが出てきてん~」と

話し出したのです。

「あっち(本家)から

この家に、何か来ている」

「狐に遊ばれている」

これまで、偶然もらった言葉たちが

1つになり始めた瞬間でした。





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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

風水を取り入れながら大・大掃除とDIY

「被害者ぶってはいけない」

「今の環境、今あるもので

あなたの願望を叶えなさい」

と、自分で解析した

自分の夢メッセージに言われ

占い師の皆さんには

「夫は変わらないけど

離婚もできない」 と言われた私は

「結婚したまま

がんばらないといけないんだな」

と、ようやく「諦め」がつき

(ヤケになっていたとも言う)

少しでも、自分が

快適に暮らせるようにしようと思い

家の大掃除と

模様替えをしようと思いました。


夫の実家横に建てられた家は

大工の義父が建てたもので

名義は義父と夫のものでした。

そのため、夫からは

「これは、オレの家やからな!!」

と言われていました。

結婚当初に一度

ほうきを引っかけておくために

フックを取り付けたことがあったのですが

大激怒しました。

「オレの家に

何、勝手に釘打っとんじゃあああ!!」


「自分の家に傷をつけた」ことに

怒り狂いました。 フック1つで。


そんな事があったので

以来、不便なまま

家事やら育児をしていました。


家は、大工の義父が

昔ながらの家を建てたので

家事動線は、一切、考慮されておらず

「将来、葬式をする時のため」 にと

床の間が広く取られていて

生活スペースは窮屈でした。


私は、家を傷めないように

常に掃除し

廊下のワックスがけなどの

手入れをする毎日でした。

いつも、いきなり義母やその妹たちが

入ってくるので、気が抜けませんでした。


「誰のための家なんだろう?」

住んでいる者が落ち着かない家。

何十年も先の、葬式を優先した家。

家事がしにくく、辛い家。


だいたい、夫は家では

無職の時も

テレビ前から、一歩も動きません。

トイレとお風呂の時くらいです。

対して私は、一日家にいます。

家にいても、ゆっくりする時間もなく

家事をや育児をしています。

常に、いつ、やって来るかわからない

義母や親戚を迎える用意を

しなければいけません。


夫は仕事をしていたとしても

だいたい、近場の工場に勤めました。

お弁当を持たせても

12時と3時休憩に帰宅していました。

そして夕方、5時15分きっかりに

家に帰ってきました。


帰ってきた時、私が家にいないと

「何してたんじゃ!男でも作ったんか!」と

激怒するので

家にいなければいけません。


その細切れな時間の中で

買い物に行ったり、銀行に行ったり

子供を、病院に連れて行ったり

しなければいけません。

雑事を、こなさなければいけません。

当然、家事も中断しなければいけません。

夫の召使いとして

傍で控えていなければいけないからです。


それらを、一切やめることにしました。

夫の帰宅時間など無視して

自分のペースで動く事にしました。

だいたい、夫は大人なのです。

自分の事は自分でしろや。


そして、模様替えするにあたって

どうせなら、風水を取り入れようと

思い立ちました。 

(Dr.コパが流行っていた時です)

本を買い、あれやこれやと考えるのは

とても楽しかったです。

なにしろ「自分が快適に暮らせる家」に

するのですから♪


長く、不便に過ごしていたので

「ここにこれがあったら便利なのに」

「ここがこうなってたら

楽に家事ができるのに」

と、頭の中で

完成図は出来上がっていました。


それらをすべて実行しました。

もちろん、用途に合わせたフックや棚を

壁にガンガン取り付けます(笑)


家具の配置を変えて

2階の北西の部屋に

使っていないテレビを置いて

夫の部屋にしました。


私の意見を完全無視した

使いにくい台所も

DIYをして、動線を作りました。


夫は、その間

何も言いませんでした。
(言いたそうでしたが)

私がキレて、大激怒したこともあったし

後で、その時のことを

夫自身が言ってましたが

「雰囲気が変わって、怖かった」そうです。

それまで、自分に気を遣う人間ばかりに

囲まれて過ごしてきたから

揺るぎない自分の意志をもって

動いている人間が

怖く感じたのかもしれません。

「お前から、青い炎が出てるみたいに感じた」

と言われました(笑)


時に「怒り」という感情は

物事を変える、

大きな原動力になることを

体験しました。



数ヶ月かけて1部屋1部屋

大・大掃除と模様替えをしていきました。

まず、家具を全部、部屋の外に出して

天井から壁から、床はもちろん

ピカピカに磨き上げ

押入れの中も掃除して

使い勝手よく、DIYしました。

家具も、引き出し1つ1つ出して

きれいに磨きました。


最初に通常の大掃除をして

もう一度、家を傷めない程度の塩を

少し入れた水で、二度拭きました。

本にも書いていましたが

場の浄化の意味がありました。


この家は、私たちが結婚してから

マイナスの気しか吸っていないのです。

マイナスの気を吸った家は

負の出来事を、呼び集めます。

その沁みこんだ負の気を

隅々まで、拭っていきました。


窓も外して、風呂場や庭で

洗いました。(重かった)

これで、窓から

良い気が入りやすくなります。


年中、体調が悪かったのですが

38℃の熱があっても、やり続けました。

不思議と、できたのです。

体はしんどいし、熱でだるくて重いのに

大きなタンスを動かしたりできました。

それと平行して

家事も、いつも通りできました。


「喜びの力」は、こんなにも

パワーがあるんだと知りました。



喜びのパワーだけではないと思います。

視えない何かが

私に、力を貸してくれていたと思います。 

いえ、そう確信しています。

自分の体じゃないように、感じていました。


夫が選んだカーテン類を捨てて

色風水を参考にして

自分の好みのものに替えました。

家具の色も、塗り替えました。


夫は、なぜか部屋を飾る事を

嫌っていましたが

土壁で部屋が暗くて

薄ら寒い印象だったので

部屋も飾っていきました。


子供たちも、小学生になっていたし

それぞれの部屋を作りました。

それぞれが喜びそうな色で

家具を塗り替え

カーテンやカーペットを替え

部屋を飾ると

子供たちは大喜びしてくれました。


大・大掃除では

ものすごい汚れが出ました。
(普段から掃除はしていました)

バケツの水が真っ黒になって

それを流す時の、気持ちよさ!

掃除が進むにつれて

私の心も、スッキリとしていきました。

部屋が、自分好みになっていくたび

私の心に、色が戻ってきました。


実際に、目に入る物の色が

鮮やかに見えるように

なっていきました。

小鳥のさえずりや、虫の声が

よく聴こえるようになりました。

花の香りや、風の匂いが

鮮明になりました。


心が弱っていると、色やにおいや音も

感じなくなるんだと体験しました。



この間、スムーズに

行ったわけではありません。

ここで、私は家が…いいえ

「家にいる視えない何か」

が、邪魔していることを

はっきりと感じることになりました。


また、家の方位が最悪なことを知りました。

大工さんは、方位とか、験を担ぐことを

大切にしているはずなのですが

なぜか、大工である義父が建てた家は

玄関が鬼門の北東に

ピッタリと当てはまっていました。

裏鬼門の南西には、押入れがあり

財産の場所、北西に

火(台所・ガスコンロ)を置き

人間関係に関わる場所、南東に

トイレ(しかも、ぼっとん便所)を

配置していました。


そりゃあ、お金もなくなる一方だわ。

人間関係も、トラブルだらけになる。

そして、最近知ったのは

南にトイレを配置すると

下腹部の病気になるということです。


私は、出産時、陣痛中に

子供の心音が途切れ始め

母子ともに危険な状態になって

緊急帝王切開で出産しました。

下の子も、大事をとって

帝王切開にしました。

2回の開腹手術をしています。


そして、上の子は

陰嚢水腫になって手術入院。

下の子は、臍ヘルニアと両側ヘルニアになり

2回の手術入院をしています。


そして、敷地内同居の義両親の家も

義父が建てていて、南にトイレがあります。

義母も、同じように

自然分娩でしたが

夫の頭が大きすぎて出てこず

母体が危険になり、帝王切開。

昔は、帝王切開をしたら

次も帝王切開と決まっていたそうで

弟も帝王切開で出産しました。

義母は子宮筋腫にもなったので

計3回の開腹手術を受けています。


そして、義父も膀胱癌になり

何度か手術を受けています。


家族みんな

下腹部を切っています。

そんなことって、あるのでしょうかね。

トイレを南に配置したからでしょうかね。


家相の問題だけでなく

視えない存在の邪魔も

表面に上がってきて

私はこれらと戦って?いくことになりました。


長くなったので、また次に。





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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

夫をビジョンで視てしてみた

結婚当初から、仕事が長続きしない。

男尊女卑が酷くて

まともに話もできない。

プライドが高すぎて

周囲の人と仲良くできない。

自分の感情をコントロールできず

しょっちゅう人間関係で

トラブルを起こす。

常に大声で怒鳴っている。


そんな夫を

なんとか安定した人間にしようと

思った私ですが

こんな人間が周囲にいなかったので

本当に、どうしたらいいか

わかりませんでした。


まずは、要求をすべて叶えてあげたら

満足して落ち着くかと思い

全部、言うとおりにしたら

ただただ、要求が増えていくだけで

ハードルが、上げられていっただけでした。

そのため、私は体調を崩し

崩したまま、回復せず

心身ともにキツイ状態で

出産や育児、家事

仕事をしていくはめになりました。


威張り散らしているのは

自信がないからだと気づき

褒めて、自信をつけさせようとしましたが

人間不信で、猜疑心が強い人なので

「俺が、そんなおだてに乗ると思うなよ!」と

烈火のごとく怒り狂う。


人間不信の原因が

中学生の頃、人間関係が

こじれたことだと知り

やさしくしたり、私も子供も

あなたの傍にいるよ、と

1人じゃないよと、孤独感の払拭を

試みたものの

それがプレッシャーになると怒る。


田舎の長男で、初孫ということで

チヤホヤされてきて

周囲の大人から、過保護にされてきて

弟や、いとこ達が誕生するのは

8年後で、8歳まで夫は

やんややんやと持ち上げられて

甘やかされて育ってきました。

そして、親でさえ

我が子の我が儘に困っていても

注意したり、叱ったりできませんでした。

成長した夫は、大声で怒鳴り散らし

「母親」を憎んでいました。


中学の時、登校拒否になった夫に

母親は

まだ保育園児だった弟が

「学校は怖いところだと思ってしまうから

学校に行け!」と言ったらしく

自分の心配ではなく、弟の心配をした

と、恨んでいました。


夫の母親は、およそ母親らしくなく

まめな父親が、母親のように世話していました。


夫の母はおおらかと言えば

聞こえがいいのですが

大雑把で、家事が苦手。

あまり、物事を深く考えない人で

ご近所ともトラブルが多い人でした。

短気で、カッとなったら

酷いことを言う人で

夫の女版のような人です。

夫が母親似なんでしょう。


この人は、甘やかされてはきたけれど

本当の愛情を感じていないんだ。

自分の親を信頼できていない。

そう気づき、私は信頼を得ようと

家事を完璧にし、キメ細やかに気配りし

夫を裏切るようなことはしない、と

態度で示していくようにしました。


けれど、それが「当たり前」になるのは早く

夫が変化することはなかったです。

毎日毎日、粗を探し出しては

私を怒鳴り、子供を怒鳴り

お菓子を食べては

ゴロゴロして、テレビを見てました。

目の前のリモコンさえ

台所にいる私を呼びつけて

取らせました。


私は、ずっと体調が悪いままで

よく寝込むようになりました。

すると夫は

「しょっちゅう寝込みやがって!

うっとうしいな! 怠けてんと動け!」

そう怒鳴って、家事をさせました。


子供のために耐えていましたが

子供が小学校に上がり

PTA役員や、町内会や

子ども会の役員などもあり

会合などで、外に出る事が増えました。

そのたび

夫が嫌いな町内の人と

話をしていた。

どこそこの旦那と話していた。

お前は裏切り者!

そう、怒鳴り散らして

大暴れしました。


夫の実家横に住んでいて

周囲は、夫の親戚や

子供の頃からの同級生たちばかりが

住んでいます。

子供たちも、同じクラスに

親戚の子供がいたりします。

学校がらみのつき合いだけではなく

親戚づきあいも含まれるのです。

うまくやっていかないといけないのです。


いくら、そう説明しても、理解しない夫。

自分は、町内の事は親と私に丸投げ。

学校の事は、母親がするものと丸投げ。

たまに、出てきたと思ったら

トラブルを起こして、私が謝ってまわる。

ほんとに肩身が狭かったです。


ある日、とうとうブチ切れた私は

大声で怒鳴り返し

これまでの怒りをぶちまけました。

知らない土地に住みたくないって言ったから

ここに住んでるんじゃないのか?

ここで一生暮らすんじゃ!って言ったから

私は、ご近所さんや、子供関係の人達と

うまくやっていこうと

頑張ってるんじゃないのか?

それを、毎回毎回、お前が台無しにする!

ここで、誰とも関わらずに

暮らしていけるのか?!

お前のために、ここまで頑張ってきてるのが

わからないか?!

結婚前から、私が気に入らないくせに

なぜ、結婚結婚言ったんだ!

なぜ、離婚に応じないくせに

毎日毎日、文句言うんだ!

もう無理! お前と暮らすのは無理!

もっと優秀な人がいるから

その人を探せ! 


こういった事を言ったように思います。

怒りすぎて、記憶が抜け落ちています。


もう子供のためと、言っていられない。

離婚しようと決心できたら

心が晴れ晴れしました。

スッキリしました。


しかし、うまくいかなかったです。

世間体が一番の実母には

以前、離婚を阻止されていました。

頼る事ができません。

夫が無職を繰り返すので

貯金もなく、生活費でさえ苦しい状態。

隣に住む、夫の実家も貧乏なので

援助もしてもらってませんでした。

就職氷河期も、落ち着いたとはいえ

周囲は田畑と山と川ばかりで

ポツリポツリとある工場や、スーパー

内職などは、どこも求人は出しておらず

働く場所が、本当になくて途方に暮れました。


その時には、私は自分の夢を

夢解析していました。

前世も知っていました。

腹が立ったのは、夢メッセージが

「被害者ぶってはいけない」

「今の環境、今あるもので、あなたの願望を叶えなさい」

でした。 

この状況で、私は被害者だと思うなと?

今の環境では身動きさえ取れない。

今あるものなんて

クソみたいなものばかりで

何もできやしない!


自分の夢を、自分で解析して

そのメッセージに怒り狂いました^^;


けれど、同じメッセージしかもらえず

今は、お金もなく、頼れる人もおらず

体調も悪すぎて

働くのも実は自信がない。


半ば、ヤケクソになった私は

どうでもいいや、となって

とりあえず、夫を「視て」みました。


夫は、しんとした宇宙空間に浮かぶ

硬い硬い銀色の、四角い金属でした。

とても冷たくて、氷点下よりも冷たくて

そして、ずっしりと重くて

何も感じ取れるものが、ありませんでした。


私は、その硬い銀色の金属を

流水で洗ったり

温めたりするイメージをしました。

けっこう頑張ったのですが

なんの変化もしませんでした。

何も受け付けない。 何も発さない。

それだけは感じました。


私は、それまで現実的な

様々な方法を試してきました。

どれもこれも、夫に響きませんでした。

夫は、誕生数でも、名前でも、干支でも

示される性格とは違いました。

何回か、占い師さんに見てもらったら

皆、口を揃えて

「これは大変な人だ」と言い

でも、どうしたらいいんだろう?と

みなさん首を傾げました。

そして皆、同じように

「なにか家が邪魔してるね」と言いました。

また、この性格は変わらない。

今後も努力する人ではない、とも言われました。

そして、けれど離婚はできない、とも言われました。

絶望しかない^^;


夢メッセージでも、占いでも、現実の状況からも

「結婚したまま、がんばらないといけないんだな」

と、ようやく「諦め」がついた私は

ヤケクソになって、開き直って

「自分の意志」で、暮らす事を決めました。


最初に何をしたかというと

「大掃除」です。

私は、ご依頼者や、時々記事でも

「大掃除をするといいですよ」

と言っているのですが

大真面目に言ってますからね。

私は、実際に

自分がやってみて、効果を感じたことしか

お勧めしません。


さて、この大掃除が

いろんなものを炙り出しました。

長くなったので、これは次回に。





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どんな言葉も響かない人

どんな叱咤激励も

助言も受け付けない人がいます。


私の夫のことなのですが(^^;)

結婚して四半世紀を超えました。

その間、たびたび仕事を辞めては

無職になっていました。

無職になって、家でゴロゴロしているので

「仕事は見つかった?」と聞こうものなら

大激怒して

「女が男の仕事に口出しするな!!」

と、暴れたものでした。(仕事もしてないのに?)


今で言う、モラハラ夫、DV夫、です。

プラス、ファザコン、ブラコン。 

自分の母親を憎んでいました。


なんで結婚したのか

なぜ離婚しなかったのか

よく聞かれるんですが

一言では答えられないし

話したとしても

霊的な世界を理解している人じゃないと

理解してもらえないので

愚痴さえも言えなくて

限られた友人にしか話せませんでした。


この夫をサポートすること。

それを通して、私自身が学び成長していく。

というのが、私の今生の

「逃げられない課題」です。

たとえ、この夫と離婚しても

同じタイプと出会い、結婚し

同じ事を繰り返す『宿命』です。
(『運命』は変えられる。『宿命』は変えられない) 

ならば、この夫で課題を済ませて

早く楽になってしまおう、と思って

今に至るのです。


で、私の課題は

おそらくは、終わっているように感じます。

その頃、受けた心身のダメージが

ずいぶんと回復し、楽になってきています。


前置きが、長くなってしまいました。

さて、その夫が

どんな言葉も響かない人なのですが

どういう事かと言いますと

・ 人間不信が酷すぎる。

・ 自分は正しいと思いすぎる。

・ 自分に自信がなさすぎる。

・ こだわりが強すぎる。

・ プライドが高すぎる。

・ 人のせいにしすぎる。

のです。


そのせいで、仕事が長続きしません。

人の悪いところばかりが目につく人で

一度目についたら

その人のことが、どんどん嫌になる。

その人と話してる人のことも

嫌いになる。

やがて、全員の事が嫌いになって

ある日、突然「仕事、辞めたから」

と言って、無職になる。

ある時は、「社長がエラそうだから」

という理由もありました。


最初から、嫌いになるのではなく

最初は、盲目的に「好き」になるのです。

そして、期待値が上がっていって

ある瞬間、気に入らないことを1つ見つけると

そこから、悪いところ探しに転じるのでした。


ターゲットにされた人は

たまったもんじゃありません。

最初から、変わっていませんし

いつも通りに勤務し

いつも通りに過ごしているのに

勝手に興味をもたれて

勝手に粗を探されて(粗でもない)

勝手に嫌いになられて

不機嫌な態度をぶつけられるのです。

どうしたのか?と訊ねても

答えないまま、威圧的なオーラを放つ。

相手は、いい迷惑です。


なぜ聞かれた時に答えないのかと

聞いた事がありました。

「そんなもん、自分で考えろって話や!」

いやいやいやいや。

なぜ、その人が自分で考えないといけないのか。

わからないから聞いているのに。

勝手に嫌いになられているのに。

しかも、後から入ってきた後輩に。


仕事を教えてあげた後輩に

「私、あなた様に何か気に障ることを

してしまったのでしょうか?

申し訳ありません。 気をつけます。

どうぞ機嫌を直してください」

とでも言えと?


相手が怒って、ギクシャクしだすと

「あの会社の人間は、レベルが低い」

などと言って、自分がいるところではない

となって退職。 (居づらくなるのでしょう)


そんな夫に

なんとか仕事をしてもらおうと

気分を盛り上げようと、励ましたり

時には厳しく言ってみたりしたのですが

無理でした。


仕事が見つからない、と焦る夫に

「資格もたくさん持ってるし

きっといいご縁があるから大丈夫よ」

と言えば

「何、おだてて働かそうとしてる!

その手には、乗らんからな!」

と激怒。(その手には乗らんって何?)

「どこに行っても

嫌な人はいるんだから

そういう人とは、仕事と割りきって

適度に距離をとって

仕事のやり取りだけにしたら?」

と言えば

「エラそうに言うな!!」 と激怒。

何も言わずにいると

いつまでも、家でゴロゴロしている。

私や子供に八つ当たりする。

夫が無職の状態で

貯金0で、2人目を出産した時

実家に帰り、シングルマザーになる準備をしていました。

すると、実家までやって来て

土下座して

「仕事を見つけるから帰ってきてくれ」

と言う。 

改心したのかと思いきや

仕事は見つけたものの

毎日、イライラして帰ってきては

怒鳴り散らし、八つ当たり。

「お前らのせいで、俺が我慢して

働かなアカン!」

と喚く。 

そのくせ、私がパートを見つけて

仕事復帰した時は大激怒でした。

「何、勝手に仕事決めてる!?」

え?働くのに夫の許可がいるの?

というか、家計が苦しいから

働くんだけど? 何が気に入らないの?


とりあえず、何もかも気がに入らないのでした。

私たちを養う事も気に入らない。

私が働く事も気に入らない。

結婚した時、私の方が給料が多いことが

気に入らず、仕事を辞めさせられました。

毎日、毎日、毎日、責められて

心身ともにヘトヘトになって

退職に追い込まれました。

私が子供にかかりきりになることも

気に入らない。

それで上の子に八つ当たりをする。

いえ虐待でした。 何度も止めに入りました。

私も殴られたし、それを見た上の子は

ストレスからチック症を発症し

左耳が難聴になりました。

夫を殺してやりたかったです。

でも、私が刑務所に入ってしまえば

子供達が施設に入れられる

それよりも、夫の親に育てられる事は

絶対に嫌だった。 
(夫を見れば、教育などされてないことがわかります)

その気持ちだけで、殺意を抑えていました。


とにかく、超ど田舎で働く場も少なく

当時は、就職氷河期と言われていた時代で

小さな子供がいるというだけで

雇ってはもらえず、求人があると

1人の募集に、応募者が殺到している状況の中

子供を育てるためには

夫に働いてもらわねばなりません。

殺意を抑え、ご機嫌を取りながら

月日を過ごしていました。



下の子も、小学校高学年になった頃

自分の夢解析のメッセージや

ブログをきっかけに知り合った

スピリチュアル系の人たちと

実際に会うようになって

夫との出会いや結婚が

宿命であることに気づき始め

それまで、子供を守り育てることに

集中していた私は

夫の抱える闇に、目を向けるようになりました。


夫を救いたい、などという

高尚な気持ちからではありません。

スピリチュアル方面からの興味と

夫のそばにいることが苦痛だったので

抜け出す道を探そうという

思いからです(^◇^;)

ここから、夫へのスピリチュアル実験?を

スタートさせました。 


長くなったので、今日はここまで。






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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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まきこ

Author:まきこ
夢の声を通訳しています。
夢を通じて、守護の存在や
天からのメッセージを受けとって
夢見者にお届けしています。

夢解析師
臼井式(西洋式)レイキティーチャー

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