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スピリチュアルの現実活用⑨

【夫のご先祖様を説得?した】


一度、整理します。

この時期、私が戦っていたものは

・ 土地に絡む霊的なモノ

・ 家に棲みつく霊的なモノ

・ それらから子供たちを守ること

・ 夫の家系に関係してる何か

・ 自分自身に降りかかる霊的影響

・ 夫のモラハラ、無職問題

・ 貧困

でした。


土地絡みと

家に棲みついてるモノに対しては

塩やお線香や鏡や風水や

天界の存在たちのおかげで

なんとか、静かにさせることが

できるようになりましたが

土地全体が禍々しいモノで

覆いつくされているので

外に出る時は、天然石で

気合いを入れました。


外は、とくに人の負の念が渦巻いていて

その念を受けないようにしていました。

気を抜くと、どっと来られるので

気が休まる時がありませんでした。


そんな時期に

義父の本家のお嫁さんと

一緒に役員をすることになりました。

攻撃的な人で、近所でも保護者間でも

「厄介な人」と言われていました。

その人と、役員をすることを

ずいぶん、気の毒がられましたが

言葉では、気の毒がってはいたけれど

みんな、自分じゃなかったことを喜び

私の不運を、面白がっていることが

ありありと、伝わってきました(笑)


さて、そのお嫁さんは

夫の従兄弟の奥さんで

自分は「本家の嫁」だということで

自分の方が、格上だという態度でした。

しかも、義母が義父の親戚達と仲が悪い。

それも絡めて、なにかと私を攻撃しては

自分の下に置こうとしてきました。


この土地では、下に置かれたら最後。

一生、舎弟扱いです。 

同い年で、子供も同い年。

子供へも、その上下関係が響きます。

私は、そうならないように

「親同士は、仲が悪かったみたいだけど

私たちの世代は

仲良くやっていきましょう」

と、言い続けました。


しかし、マウンティングは続き

よく策に陥れられました。

本家のお嫁さんが

「これは私がするわ!」と言って

引かないので、その仕事を任せると

「あの人がサボるから

私が全部やっている」

と、言いふらされるという(笑)

それを、本家のお婆さんが来て

私の義母に文句を言いに来る。


次からは

「必ず2人でしましょう」

と言いました。

「あなたのお義母さんが

心配してるみたいだから」

と、言うと黙りましたが。


メール攻撃もものすごく

この人、家事や育児してないの?

疲れないの?というくらい

メールが深夜遅くまで来ます。

「それは、まだ先の行事だから

また今度、会って話し合いましょう」

と言うと、気がふれたかのように

長文メールが、延々と送られてきました。


そうなるから

本家のお嫁さんのメールは

みんな返信しないということを

後で知りました(゚∀゚)


私は、1ヶ月でゲッソリと痩せました。

急激に痩せたから

お腹がシワシワになったほどです。


そんなある日、私は高熱が出て

寝込んでいました。

そんな時でも、ジャンジャン

メールが届いていました。

読む事もできません。


高熱で意識が朦朧としている中で

夢を見ました。

目の前に、ズラリと人が並んでいます。

色んな時代の人のようです。

前列に来るほど、着ている物の

時代が新しいのがわかりました。

人々の真ん中に

大きなキツネがいました。

「これは、夫のご先祖様たちだ」

と、直感しました。


なぜか皆、不服そうな表情で

私を見ています。

以前に書いたこれを↓


・ 義父の本家から

家に黒いモノが流れ込んで来ている。

・その流れに乗って

土地の悪いモノも入ってきている。

・狐に遊ばれているらしい。

・義父の本家の裏庭から

放置されていた、お稲荷さんが出てきた。

・私と夫の結婚は、先祖同士の約束。

・夫の先祖は、私に夫や一族を

救ってほしいらしい。


私ができていないという

不満のような気がしました。

私は、一番前列にいた

時代が新しそうな着物を着た

お婆さんが、夫の祖母ではないかと

感じました。

義父の母親です。


その人に目星をつけて

「私たち(本家と我が家)は

親戚ではないのですか?!

同じ子孫ではないですか?!

仲良くやっていった方が

よくないですか?!

私の義父も、あなたの子供です。

私の夫も、あなたの孫です。

どちらも愛してもらえませんか?!」

そう、大きな声で言いました。

お祖母さんは、困惑した顔をして

他の人達の顔を見回しました。


その時、電話が鳴りました。

本家のお嫁さんでした。

私がメールの返信をしないので

痺れを切らして

激怒してかけてきたのです。

一応、最初に

今、熱が出てて寝込んでるので

治ったら連絡します

と、返信はしていました。


夫が出て

「今、熱出て寝込んでるけど」

と言ってる声が聞こえました。

でも、何か言ったようで

「おい、代われって。

どうする? 出れる?」

と言うので、電話に出ました。


ヒステリックな金切り声が

向こうで喚いていました。

「今、39℃近い熱が出てるから

治ったら、また電話します。

今ミーティングしても

何も決められないわ」

そう言うと、体調が悪い様子が伝わったのか

私が、有無を言わさず切ったのか

覚えていないのですが

あっさりと電話を切りました。


今思えば、あの人は

いつも、こんな風な嘘をつかれて

相手にされていなかったのではないかと思います。

自分が嫌われていることを

自分に、何か問題があるのかとは考えずに

相手が悪いと思うタイプなんでしょう。

可哀そうな人です。


その電話以降

本家のお嫁さんの攻撃的な態度は

少しだけ、マシになりました。


何度か夢に出てきて

自分の家から我が家に

電話コードを繋ごうとしたり

何かを、渡されそうになりましたが

全部、拒否しました。



この後くらいに

【見よう見まねでやってみた】

書いたように

義父の実家裏に放置されていた

お稲荷さんのことを

この本家のお嫁さんに言いました。


私ができるのは、ここまで。

あとは跡取りさん達でお願いします。

そうお願いしてから

親戚絡みのゴタゴタが

減っていきました。

最後まで、仲良くはなれなかったけど(゚∀゚)


後で聞くと、お祖母さんは

遊び人の長男よりも

言う事をよく聞いた

次男である、義父を頼りにしていたそうです。

それで、本家から黒いモノが

我が家に入ってきてたのかもしれません。


これで 「夫の家系に関している何か」 から

解放されたと感じました。

「家に棲みつくモノ」 「土地に絡む霊的なモノ」

「夫の家系に関係している何か」 は

なんとか対処できました。


けれど、人の負の念は

人間がいる限り、なくなりません。

それらからの影響は、土地を出るまでは

抜け出せなかったのですが

100歩譲って

他人からの分はいいのです。

けれど、家の中にいる人は

影響大なので困ります。


夫のDV問題、働きたがらない事による貧困

子供たちへの、特に長男への精神的虐待

周囲とトラブルを起こすこと。

これを、隣に住んでいる両親が注意しない。

それどころか、義母に至っては

「あんたのところも大変やな!

あはははははははは!!」

と、言い放つ始末。

呆れました。 

私が困るだけでなく

あなたが大事だと言っている

孫も困っているんですけど?

なんなら、一番の被害者ですよ?


戦っていたモノを

1つ1つ、なんとか落ち着かせていくと

最大の問題が、目の前にいました。

これまで、問題が山積みすぎて

気がつかなかったけど

夫、おかしいよね? 

もともと、おかしけど

どう言ったらいいのかわからないけど

なんか、おかしいよね?!


次から、夫と対峙していきます。

また次回。








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ジャンル : 心と身体

スピリチュアル現実活用⑧

【いろんなアイテムを活用する】

さて、見えないモノを

追い出そうとし始めた私に

見えないモノ達が抵抗を始めました。


それまでは、「怖い家」としか

感じなかった私ですが

まずは、お塩やお線香や

音や風水などで対処をしました。


問題は、人間に降りかかるものでした。

とにかく、我が家は病気が多く

それが、特定の疾患ではなく

あんまり聞かない、一般的ではない病気に

子供たちが罹患しました。

大きな病院に行って手術したことは

1度や2度ではありません。

私は、年中、風邪をひいていて

しまいには、薬が効かなくなってしまうほどでした。


この風邪をひくタイミングが

おかしいのです。

大事な用事がある時や

どうしても休めない用事がある時に限って

どんなに気をつけていても

朝起きると、体調が悪くなって

吐いてしまいました。

けれど、日を変えられない用事なので

無理して、フラフラで行っては

帰宅してから、寝込むことになりました。

健康だったことがありませんでした。


前もって、わかる時もあり

その時は、突然、背中に悪寒が走るのです。

肩甲骨の間あたりが

いきなり、ゾワッ!として

ものすごく寒くなるのです。


ある日、車に乗る前に

それが来て、やばいなと思ったのですが

運転しなければ帰宅できません。

5分もかからない所なので

大丈夫かなと思い

運転を始めると、右足が硬直して

動かなくなりました。

グングン、スピードが上がります。

田舎のクネクネ道を

すごいスピードで走りました。

ハンドル操作に必死でした。

脇道から本道に出るのに

スピードが落とせません。

青ざめながら、本道に飛び出して

ハンドルを操作しました。


アクセルを踏む足は固まったままで

まったく動きません。

家に帰るには、あぜ道みたいな

細い道がありました。

「死んでしまう!」 そう思いました。

その細い道に入る前あたりから

だんだんと足の硬直が解けてきました。

幸い、田舎だったので

人も車もいなくて

事故にならなかったのが幸いでした。


家に帰ると、氷みたいに

冷たくなった体を温めようと

お風呂に入りましたが

41度のお湯なのに、水のように冷たくて

ガタガタと震えていました。


これは、おかしいと

はっきりと感じた出来事でした。


これまでは、家族全員

体が弱いのだと思っていました。

夫も、たびたび不調を訴えては

しょっちゅう病院に行っていました。

いくら暖房をしても、着込んでも

いつも底冷えする、寒い家のせいだとも

思っていました。

用事がある時に限って

具合が悪いのは、緊張とストレスのせいだと思っていました。


けれど、なんか違う。

だって、楽しみにしていた

友人と会う時も、朝起きると具合が悪くなり

電車に乗ると、吐き気で下りては

トイレに駆け込みました。


「わざと、具合を悪くされてる?」

「背中から、何か入っている?」


そう感じた私は、人間にも何か

対策をしないといけないと感じました。


当時、「天然石」というものが

流行り始めました。


水晶を持ちました。

今は、採掘されて数も減ってきて

高価になってきた天然石でしたが

その当時は、まだそこまで

高騰していませんでした。


天然石の本を読み

天然石アクセサリーを作っている人に

石の事を教えてもらいながら

霊的なものに対処する石と

人の業と念が

渦巻いている土地だったので

人の悪意や負の念から

護ってくれる石を身につけました。

家族にも、塩と一緒に

袋に入れて持たせました。


私の腕は、いつの間にか

天然石ブレスレットだらけになってました^^;


そして、天使の存在を知ることになりました。

毎日、4時44分を見たのです。

夕方に4:44.

朝、トイレに起きて

ふと見た時間が4:44。

日本人なので「死」のイメージしかありません。

不吉に思ってました。

そのことをブログに書いたら

「それは、何千もの天使が

あなたを囲んで

護ってくれてるというメッセージだよ」

と、コメントが書き込まれていました。


それ以前にも、天使のことは知っていました。

しかし、書籍などで

「阪神大震災の時

天使が、神戸方面に飛んでいくのを見た」

などと書かれていると

「この人は、何を言ってるんだ」って

呆れていたのです。


けれど、この4:44の頃は

なぜだか、ストンと受け入れられたのでした。

それ以降、天使からの合図に

気づけるようになっていきました。

数字、雲、目にする文字や

耳入って来た会話や

日常の中でのシンクロなどから

これは、メッセージだとわかるようになりました。


多かったのは、入浴中

突然、頭の中に言葉が響くことでした。

なんの脈絡もなく、ポン!と言葉が

頭の中で聞こえるような感じで

それが、自分の考えなのか

わからなくて

男の人の声っぽい時もあり

「なんじゃ、こりゃ?」と思うのですが

後になって、「あれは、これのことだったのか!」と

思うことが、たびたび起こったことで

「これは、メッセージだ」と

確信できるようになりました。

天使に関する本を読みまくりました。


天使を信じるようになったら

メッセージは、しょっちゅうで

家の中も、怖いだけではなくなっていき

怖いモノの存在が

静かにしているような感覚になっていきました。


この当時、常にあった「希死念慮」にも

打ち勝つ事ができました。

どうやったかというと

希死念慮が湧いてきた時

「違う違う違う!これは、私の感情ではない!」と

声に出して、自分に言いました。

それを繰り返しました。

私の希死念慮は、10代からあったと思います。

「私は、生きててはいけない人間」

「私がいても、誰も喜ぶ人はいない」

「私は幸せになってはいけない」

と、常に思っていました。

やがて、それは結婚すると

「死にたい」に変わっていきました。


希死念慮は、いきなり襲ってくるので

前もってガードができませんでした。

けれど、ある日、希死念慮で苦しんでいる時

ニヤニヤと楽しそうに笑っている

中年男の顔が、頭の中に浮かびました。

誰だかわからないけど

いつも電話の前にいる男だと直感しました。

お風呂を覗く、変態ヤローです。


その、楽しそうに笑っている顔に腹が立ち

こいつを喜ばせてなるものか!という

気持ちが生まれたのでした。


当時は、常に天使が家の中にいる

イメージをしていました。

もう1つ、「龍」もイメージしていました。

家の中を通って外に出て

とぐろを巻いて

家を包み込んでくれているイメージです。

これで、だいぶ家の中は

落ち着いていきました。


いるにはいるんですが

静かに、こちらの様子を

伺っている感じでした。

だから、気を緩めてはいけないという

気持ちは、常にもっていました。

少しでも、何かしようとしたら

私も、その場所に

盛り塩を大サービスして

大量にお線香を焚き

そいつを殴るイメージで

壁を殴ったり、蹴ったり

口汚く罵って、反撃をしました(笑)


怖がっていた時は

楽しそうだったヤツらも

「ヤバイ奴だ」と思ったのか

静かにするようになりました。


子供たちも、

たびたび風邪をひいては

学校を休んではいましたが

以前のような、田舎では診療できないという

病気はしなくなっていました。


完全ではないものの

悪いモノは抑えられていました。


これは、土地がらみの問題でしたが

まだ、夫の家系がらみの問題があります。

本家のお嫁さんと、役員になった時に

この問題を片付けた?形になりました。


長くなったので、また次回^^



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スピリチュアルの現実活用⑦

【視えないものと戦う】

見よう見まねで

家に悪いモノを入れないように

頑張り始めた頃

家の中では、視えないモノが

抗っているのか、活発に動き始めました。


住み始めた頃から

おかしな事が、よくある家でした。


誰もいない和室から

ギィッ ギィッと、畳を踏みしめながら

部屋の中を、円を描きながら

歩き続ける音がしたり

棚にしまっているコップが

しょっちゅう落ちては割れてました。

奥に置いてるコップも割れてました。

他の、背の高いグラスは落ちてないのに。

トータル50個以上は

割れたと思います。

しょっちゅう、コップを買ってました。


たびたび深夜に

突然、大音量でテレビがついたり

(夫は無意識に予約機能を触ったんだろうと言いましたが

予約機能は、画面で確認しながらの

けっこう複雑な操作でしたけど?)


2階では、天井裏へ上がるための出入口の

けっこう重い蓋が

閉めても閉めても、開いていたり

子供が赤ん坊の頃

夜中に誰かと遊んでいたり

誰も電話のそばにいないのに

ダイヤルのプッシュボタンを押す音がしたり

友人が、電話をかけてきてくれた時

女の人が出て

「今、出かけています」

と答えたというけれど

私は、その時

その友人が遊びに来るので

迎えに行くために

友人からの電話を待っていて

ちゃんと家にいたのに

電話は鳴らなかった。


その逆に、別の友人に

昼間、私が電話をかけて

きちんと名乗って

「○○さんいますか?」と

お母さんに告げていて

夜、友人から

折り返し電話がかかってきて

「○○ちゃんが仕事行ってる時間にかけないよ」

と言うと、お母さんは

はっきりと、○○(嫁ぎ先の地名)の

○○さん(私の結婚後の苗字)と言ったそうです。

金縛りは、しょっちゅうだったしで

細かいことを書き出せば

キリがないほど、おかしな事が当たり前の家でした。


ちなみに、霊的な金縛りと

疲れている時の金縛りの違いですが

霊的な金縛りは

耳鳴りのような音がして

体が5cmほど沈んだ感覚になって

動かなくなります。

私の場合は、左耳に突然

ボーツとかブーンとかの重低音が鳴り響きました。

ピーッとかキーーンのような

高音の時もありました。

「きた!」と思う暇もなく

体が、ズンッと5cmほど沈んだ感覚があります。

沈む瞬間、胸を押さえられたように

「ふぅうっ!」と、うめき声が出ます。

そして、動かなくなる。 

気持ち悪い気配が漂っているけれど

とにかく、金縛りを解くことに必死になります。

よく、手先や足先が動いたら

それをきっかけに解けると聞きますが

本当です。私は手が動いたら

力技で寝返りを打って解きました。


一度、隣で寝ていた夫が唸り出し

大声で

「あっちに行け!!」と怒鳴った瞬間

ズンッ!と私に来て

金縛りに遭ったことがありました。

「コイツ(夫)強いな(怒)」と

腹を立てながら、解いたこともあります。


私だけではなく、子供たちも

いろんなモノを視たり

怖い思いをしていた事を知ったのは

田舎の家を出た後でした。

私も息子も娘も

「あの家で話したら、聞いてるから

出てきそうで怖くて言えなかった」

と同じ気持ちで

誰も言わなかったのに

全員が、同じ場所で同じモノを見て

怖い思いを、それぞれにしていたのでした。


ただ、子供たちが言うには

「怖い思いをしている時

いつも、お母さんが部屋に来て

それで消えた」と。

その時、その時、いろんな理由があって

それぞれの部屋に行ったのですが

(夜中でも、なんとなく気になってとか)

それは、子供を守ろうという

母親としての思いが

無意識に働いていたのだと思います。


視えるお母さんが家に来た時

2階の真ん中の部屋にいる男が

私たちの様子を見ている。

自分の悪口を言ってると思って怒ってる。

と言われました。


みんなが帰った後

夕食をテーブルに並べている時

座っていた息子が

「うわぁ~いっぱい」と、天井を見上げながら

つぶやきました。

何が?と思い、見上げると

ぎょっとしました。


天井一面、ハエがびっしりとまっていて

真っ黒になっていたのです。

たしかに、縁側の窓は開けていましたし

玄関も開けて、子供たちが家の中と外を

自由に行き来できるようにはしていましたが

この6畳間の一室の天井だけに

真っ黒になるほど、ハエがとまってるって

ありえません。 

半世紀生きてきて、こんなことは

現在まで、これ1回きりです。

とにかく、○ンチョールを撒きまくって

退治していきました。

1本、使いきっても減りません。

夫は、新聞を丸めて、叩いて回りました。

結局、全部いなくなるまで

1週間かかりました。

不思議だったのは、その部屋の天井から

ハエが移動しなかったことです。

食べ物やトイレなどに行きそうなものの

ただ、ひたすら天井や壁にとまっていました。

普通、殺虫剤を撒かれたら

一斉に飛んでいきそうなものなのに

なぜか、天井から動かず

ポトポトと落ちてきました。

部屋の外に出たハエも、なんか弱々しくて

すぐに叩けました。


視えるお母さんに、その話をしたら

「あの男が、嫌がらせでハエを呼んだんだ。

ハエは、部屋から動けないようにされてた」

と教えてもらいました。 

理屈ではなく、体験したことで

「だろうな」と、納得した話でした。 

その部屋は、その男がいる部屋の真下でした。

男の足元から、動けなかったんだなと思いました。


この土地は、磁場的に

霊的なモノが集まる形になっているそうで

戦国時代に流れた血や

その後の政治的な諍いなどもあり

道ができてしまい、魔を呼びこみ、

溜めこんでいくのだそうです。

遊びに来た友人が

「私は霊感なんてないけど

この土地に来ると、寒くなる。

空気が、どよ~んとしてて

晴れてても、薄く影がかかってるように暗い」

と言ったことがありました。

いや、充分に感じ取ってるよ^^;


そこは、霊感がない人だって

落ち武者を見てしまう土地。

かなり強力な、霊的影響のある土地でした。


他にも、まだまだ

こういう体験があるのですが

ものすごく長くなります。

体験談はここまでにします。

長くなったので、戦う編は、また次回^^;





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スピリチュアルの現実活用⑥

【見よう見まねでやってみた】


我が家に関する、霊的な情報が

一時期、矢継ぎ早に入ってきました。

ところが、それをどう解決すればいいかを

教えてくれる人には

なぜか、ご縁が繋がりませんでした。


お金を出せば、霊能者や

神社にお祓いを頼めるのですが

なにぶん、夫がすぐに仕事を辞めてしまうので

そんなお金がありません。

義両親に事情を話して

援助してもらおうかとも考えましたが

夫に話した時点で大激怒。

「うちにケチつけるな!!」

そう言って、怒鳴って暴れて

怒りを鎮めるのに大変だったので

二度と口に出すまいと誓いました。

義母も同じ反応をするのは明確。

義父の実家についても言及したいけど

そんなことしたら、義父母と親戚の争いが

再び勃発します。


狐の存在を教えてくれた

私の友人の友人の幼なじみには

私の友人も頼める間柄ではないし

視えるお母さんは、引っ越してしまったし^^;

あの はんこ屋さんが来たのは

あの時だけだし。


「自分でやってみなさい」

そう言われている気がしました。

まさか、これが

「夫との結婚を通して、私を成長させたい」

なのか?! こういう方面の成長なのか?


いろいろ疑問や疑念を持つものの

目の前で起こっていることを

なんとかしたい。

自分で調べて、いろいろ

やっていくしかありませんでした。

主に本で、知識を得ました。

やがて、ブログを通じて知り合った

そういう事に、詳しい方々や

専門家に聞いたりしました。


まずは、定番のお塩です。

家の四方と、玄関、台所、お風呂場

洗面所、トイレと各部屋に設置しました。


けれど調べたら、お塩って

怪我した時の、バンドエイドくらいの

その場しのぎの役割しかないとあった^^;

でも、しないよりはよいとの事。

やるしかありません。


そして、各部屋に、外に向けて鏡を置きました。

魔を入れないためです。


鬼門の玄関だったので

さるの置物を置きました。

鬼門には、猿の置物などを置くといいそうです。


そして、各部屋でお線香を焚きました。

部屋にいるモノを浄化しようとしました。


入浴時には、塩風呂。


日中、家にいる時は

川のせせらぎのCDを流しました。

不浄なものを、流すためです。

家に川をつくることはできないから

CDでもいいとのことだったので

100均で買ってきました。


そして、植物を置きました。

空間の浄化をします。

サンセベリアとポトスを置きました。


その土地には、市全体に

そういったモノが、うようよいる所なので

家にいるものを、浄化しても

次から次へと、家に入ってきて

キリがないそうです。

しかも、そんなことをしていたら

あそこの家に行けば

成仏させてくれるらしいぞ

という情報が、不浄なモノ達に出回って

余計に、家に入ってくるとのことなので

「家に入れない」という事に

力を注ぎました。


結果を報告しますと

塩は、最初の頃は、すぐにドロドロになりました。

悪いモノを吸い取った証です。

すぐに排水口に流しました。

続けていくうちに

10日に1度の交換で

落ち着くようになりました。


バンドエイドほどの効果と言っても

うっかり忘れてしまうと

あっという間に、悪いモノが動き始めました。

飼っていた猫やうさぎでわかります。


植物は、あっという間に

腐っていきました。

ある時など、買ってきたばかりの

鉢植えの花が

私が見ている目の前で

花びらが、ジリジリと茶色く縮れていきました。

このスピードで枯れていく?? と、驚きました。

悪いモノがいますよ~♪と

視えないモノが、あざ笑っている気がしました。


だから、お塩のチェックと交換は重要でした。


鏡も、効果があったようです。

不思議な事に、置いてた鏡が

窓から落ちてたり、向きが変わったりしてて

最初は、猫がやったかな?

と、思ってたのですが

猫が登らない所の鏡も

向きを変えていました。

もちろん子供たちも、遊びに来たお友達に

「触っちゃダメ!」と注意してたほどなので

触ることはなかったです。(怖かったようです^^;)


その鏡も、お塩が10日に1度になった頃

じっと同じ方向を、向くようになりました。


娘の友達たちから

「2階の屋根に、お兄ちゃんが立ってるよ(危ないよ)」

「昨日、遊びに行ったら、お爺さんと男の子が

玄関に立ってたから、お客さんだと思って帰った」

「2階の窓に、女の人がくっついてるよ。

中を覗いてる(ヘンな人がいるよ)」

と、教えてくれていました。

嘘かもしれないけれど、嘘つく子じゃないし

そんな突飛な嘘、言うかな~ということで

ほんとだと思っています。

みんな、外から中を見ているということは

中には入れないということよね

と思いました。
 

お線香は、最初の頃

野焼きの臭いがしました。

種を蒔く前に、畑に火をつけて焼く時の

あの、目を開けてられない、煙い臭いです。

「それは狐(やっこ)がいるね」と

教えてもらいました。

「やっぱり狐がいるのかぁ~」と

妙に納得しました。


その臭いも、何年かしたら

ちゃんと、お線香の良い香りに

なっていきました。


川のせせらぎの音は

家が喜んでいるのがわかりました。

家自体にエネルギーが満ちていくのを感じました。

家が「嬉しい」と、はっきりと伝えてきました。

こんなにも、はっきりと伝えて来るのだという体験を

初めてさせてもらった出来事でした。


家は、何年もかけて

外から、悪いモノ入って来ないように

中のモノを減らしていき

家そのもののエネルギーを

上げていきました。


そして、本家にあるという

お稲荷さんですが

本家のお嫁さんと、役員が当たったので

2人きりで行事の話し合いの際

世間話を装って

「前に言ってたお稲荷さんは

どうなったの?」

と、聞いてみました。

「あぁ、あれ、ひぃおばあさんが

熱心に祀ってたらしいけど

亡くなった後、おばあさん(本家の伯母さん)が

放ったらかしてたみたい。 怖いわ~」

とは言うものの、自分も何をしていいのか

わからないとのこと。

きちんと祀れないなら、伏見稲荷さんに

お返しした方がいいらしいよ。

ちゃんと祀ってたのを放って

荒れていったら、怖いことになるって聞くよ」

と言いました。(脅しました)

その時は、いつも反論反論の

本家のお嫁さんも、神妙な顔をして聞いていて

「おばあさんに言ってみるわ」と言いました。

当時、お子さんのことで

心配事があったのも、あると思います。


それを伝えた日の夜

眠る前に

「本家のお稲荷さま

私は、分家の嫁で、立場も低く

みんなを動かすような力はありません。

本家に伝える事しかできません。

これが精一杯のできることです。

あとは、跡継ぎの皆さんに

してもらってください」

そう、伝えました。

その後、どうなったのかは

ノータッチなので、知りません^^;

ヘンに関わるのはよくない、からです。


それ以降、徐々に

家で焚くお線香の匂いが

野焼きの臭いでは、なくなっていったと

記憶しています。


この頃は、入浴用、洗濯用、盛り塩用と

粗塩の消費量が増えました。

子供や夫にも、神社のお守りと一緒に

持たせていました。


子供たちも

たびたび、手術が必要な病気に

かかることもなくなっていきました。


それは、私が

「子供たちには絶対に行かせない。

私が引き受ける!」と

宣言したのもあります。

おかげで私は

何年、具合が悪かったことでしょう^^;

最終的には、私も仕事に行けなくなるくらいに

病状が悪化しました。

今は、元気なので大丈夫です^^


家への対処は、こんな感じでした。

家を出るまで、これは続けました。

けれど、こんなもので

平穏に暮らせるはずがなく(笑)

密かに戦っていた話は、また次回。









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スピリチュアルの現実活用⑤

【何を求められているのか?】


一気に、いろんな情報が入ってきて

私は、混乱しました。


・義父の本家から

家に黒いモノが流れ込んで来ている。

・その流れに乗って

土地の悪いモノも入ってきている。

・狐に遊ばれているらしい。

・義父の本家の裏庭から

放置されていた、お稲荷さんが出てきた。

・私と夫の結婚は、先祖同士の約束。

・私の守護は、夫との結婚を通して

私を成長させたいらしい。

・夫の先祖は、私に夫や一族を

救ってほしいらしい。


先祖絡みとか、狐が関係しているとか

私に夫や一族を救ってほしい??とか

素人の私が、いったい何をしたらいいというのか。


こういった事を、信頼して頼める

霊能者の知り合いなんておらず

私は悩みました。


とにかく「土地の悪いモノ」とやらが

何かを調べてみよう。

そう思って、図書館に行きました。

市の歴史の本を探して借りました。


ざっと、まとめると

戦国時代に、この土地で

戦がありました。

多くの野武士が駆り出されて

たくさん亡くなっていました。

その遺体が、川辺に埋められていったそうです。


その川は、家の傍の川でした。

子供たちを水遊びさせてました^^;

川の上流には「首洗い池」という名の池があり

その近くには、公園があって

ある日、子供たちが

小さな木彫りの仏像を

持って遊んでいて

どこにあったのかと聞くと

木の根元の股の部分に 

入っていたと言います。

慌てて、元の所に戻し

手を合わせて、謝ったことがありました。

あの仏像は、野武士とか

斬った首を洗った池とかに

関係あったものだったんだな、と

思いました。


その田舎町では、山を切り拓き

高速道路が通りました。

それをきっかけに、ある町内では

落ち武者が現れるように

なってしまいました。

夜中に、ガシャン!ガシャン!と

音がして、外を見ると

甲冑を着た落ち武者が歩いているのを

見た人が、大勢いました。

当たり前になりすぎていて

「ああ、私も見たよ~」と

騒ぐ人もいなかったほどです。


戦国時代だけでなく

鎖国が解かれる、少し前の時代

この土地は、江戸が

「越境統治」をしていました。

けれど、土地の豪商の方が

権力が強く、武士と豪商が

対立していました。

いろいろと、政治的な攻防があり

これではいかん、と

殿様が土地に入り

苦労して情勢を整えたという

経緯がありました。


義父の苗字と家紋から

義父の家系は、この時に

江戸から入った役人達だったことが

わかりました。

義母は、昔からの地元の人でした。

さらに、大工の棟梁の娘で

夫である、義父は義母の所で

働いていました。 

社長の娘と結婚した形です。

義母が、夫の実家に立てつくのは

嫁の本家への感情だけでなく

義父の事を、見下していたのも

あると思いました。


かつての

『豪商VS江戸から来た武士の戦い』が

現代でも続いているのでした。


そんな時、偶然なのか必然なのか

義父の本家の、お嫁さんと私が

子ども会の役員になりました。

1年間、一緒に仕事をしなければなりません。

視えるお母さんから

「あまり、あっち(本家)には行ってはいけない。

関わらないようにした方がいい」と

言われていたのだけど

みっちりと関わっていくことになりました。


気づいたことによって

どどど!と、問題に直面する運びになりました。


でも、待って! 

私は何をすればいいの?

ってか、なんで私が?!

一族の問題なんて、無理でしょうよ!

自分ちの問題(働かないDV夫)で

いっぱいいっぱいなのに!


この役員をやっていた期間は

本当に最悪でした。

人数不足により、3年連続

何かしらの役員を

することになりました。

しかも、5年に1度当たるという

大きな役とか、婦人部会長とか

3つの役員をしていた年もありました。


思えば、土地や義父の本家に

深く関わった3年でした。

これも、今思えば

(見えない)問題解決のため

だったようです。


私は、会う人たちから

びっくりされるほど

やつれたのですが

今思えば、それが負から抜け出すための

必要な過程だったと理解できます。


さて、私は具体的に

どう行動したのか。

長くなったので、次回に。





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プロフィール

まきこ

Author:まきこ
夢の声を通訳しています。
夢を通じて、守護の存在や
天からのメッセージを受けとって
夢見者にお届けしています。

夢解析師
臼井式(西洋式)レイキティーチャー

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