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家族、夫婦、人間関係は相性が悪いのが普通

以前、ある占い師の方が言っていました。


「だいたい、夫婦は相性が悪い者同士でくっついてる」


相性が悪くて、問題があるから

占い師に訊ねにくるのでしょうが

スピリチュアル的も、相性が悪いから

魂の学びになります。


だから、夫婦だけでなく

家族の中の誰かとか、友達の中の誰か

職場の中の誰かなど

相性が悪い人が近くにいるのです。


とくに親子や兄弟姉妹となると

切るに切れない関係なので

過去世に深い因縁がある場合も多いです。


過去世で殺し合ったとか

騙されて人生を破綻させられたとか

奴隷のように扱われていたとか

性的に酷い目に遭わされたなど

かつての人生で生まれた

深い因縁を浄化するために

親子関係で生まれてきたりします。


この場合、何回かの人生で

お互いに加害者、被害者が入れ替わって

くり返している事も多いです。



先日、今生の子供たちとの

ショッキングな過去世を

思い出してしまったという方から

メールをいただきました。


今生の娘さんが

今生の息子さんに殺されていて

その方は、息子さんとは過去世では姉弟で

殺戮の現場を見ていたのに

弟を止めることも、更生させることもできなかった。


という過去世を思い出されました。

そして、その過去世は

今生の親子関係にも影響していました。


そのお話を聞いて

私は、本でよく似た話があったのを

思い出しました。

催眠療法のヒーラー

榊めぐみさんのレポートからです。



2人の子供の母親である

ある女性は、上の子が生まれて

泣き声を聞いた時

殺したくなる衝動が突き上げて

愕然としたそうです。


子供が泣くと

「泣かないで!泣かないで!」と

理由がわからないものがこみ上げて

パニックになるようになりました。

下の子の時は

抱っこをするのも、顔を見るのさえもイヤで

3歳くらいまで、愛情が持てなかった。

そんな自分に苦悩していました。


ヒプノセラピーを受けると

過去世が出てきました。

戦時中の日本人でした。

アメリカ兵が攻めて来ていて

防空壕に身を隠している。


すると、過去世の女性の

赤ん坊が泣きだしました。

「子供を泣かせるな」

と言われたけれど

暑く、息苦しい壕の中

赤ん坊は泣きやみません。

「敵に見つかるじゃないか

その子をなんとかしろ!」

と責め立てられ

殺したくはなかったのに

我が子を、自分の手で殺してしまいました。

そして、その後

自分も崖から飛び降りて死にました。

罪悪感を持ったまま。


その時、殺してしまったのが上の子でした。

そして、なんとかしろ!と

暗に殺すよう言ったのが、下の子でした。


この時、ヒプノセラピーでわかったのは

上の子の時の体験は

「愛の学び」であるとわかりました。

愛を学ぶには

愛を失うことを経験することが

大きな学びになる。

失ったものが大きければ大きいほど。


下の子については

「究極の学び」でした。

憎むべき相手を、母子という

一番、愛の深い関係において

今生、赦し愛し続けられるかという

究極の学びでした。


そして、その学びをすることを選んだのは

その女性本人であると、わかりました。


その後のセッションでは

子供を殺すよう命じた

過去世の下の子も

ものすごい罪悪感をもって

その人生を終えていたことがわかりました。


ショッキングな過去世を思い出した方も

お子さんたちとの過去世を癒すことで

今生の親子関係が

穏やかになっていくかもしれません。


私の経験上

問題のある親子関係、夫婦関係の場合

1つの過去世が影響しているのではなく

過去世で何度も

同じことを繰り返している事が多いです。


被害者と加害者を交代して

やり合っている場合もあるし

同じパターンを繰り返している場合もあります。


あるご夫婦は

妻の方が、どうしても夫のことを

生理的に受けつけなくなり

夫に問題はなかったのですが

離婚することに決めました。


古い過去世では、夫に殺され

次の過去世では

夫に暴力を受け続けていました。

今生では

夫は暴力をふるってはいませんでした。


少しずつ、夫が成長し、今生では

自分の感情をコントロールできるようになり

妻に暴力をふるうことはなかった。

そして、妻は過去世で

酷いことをされた夫の元を去るという形で

浄化と学びが修了した形になりました。



「ちゃんと決別するために」

あるいは

「ちゃんと和解するために」

今生、夫婦や友人になる事があります。

最初は意気投合して

つき合いを始めたり、結婚しているのに

苦しいものになっていく関係の奥底には

そういった過去世が

潜んでいるかもしれません。


過去世を癒すことで

今生の関係が穏やかなものになったり

改善されたり、円満に修了するかもしれません。


今は書店やネットでも

たくさんの誘導催眠のCDが出ていますので

それを利用して

自分で過去世を探ることもできます。


「必要な過去世があれば教えてください」と

頼んで眠ることで

過去世を夢に見ることもできます。


どうしても、うまくいかない

何かあるのではないか、という関係の人がいれば

過去世を探ってみると

ヒントをもらえるかもしれません。


私の過去世の探求も参考にしてみてください^^

前世~義母シリーズ

前世~母シリーズ

前世~息子シリーズ























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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

魂は愛のみ

ご依頼を受けることで

亡くなった方を通して

教えてもらうことが多々あります。



あるご依頼者の方は

子供時代の家庭環境が辛いもので

ご両親も、苦痛の多い人生でした。


外部からの横槍も多く

本来の自分では

生きていけない状態だったろうと想像しました。


それは、子供だったご依頼者にも影響があり

心に、たくさんの傷を負っておられました。

実父からは暴力も受けていました。

そのお父様は、今は亡くなっておられます。


その方は、お父様のことで

ご依頼されたわけではないのですが

何度かリピートしてくださっていた中で

ご依頼者のブロックの原因の1人であると

わかりました。


先日、ご依頼のやり取りの中で

ようやく長いトンネルを抜け

お子さんのためにも

自分を責める癖を手放し

自身を癒すことの大切さに気づかれ

現在の状況をご報告くださいました。


その報告の中で

ご両親に愛され望まれて

生まれてきたことに気づいたことや

親が亡くなってから、愛されていたと知るのではなく

生きてる今から、子供には沢山の大好きを伝えたい。

人生色々あっても、自分次第でなんとでもなると伝えたい。

子供に、そう教えるためにも、自分を癒すことがやはり大切。

と、書かれていました。


その一節を読んでいる時

穏やかに微笑んでいる男性と女性が

ビジョンで流れ込んできました。


ご依頼者のご両親だと気づきました。

お父様は亡くなられてますが

お母様はご存命です。

でも、無意識の世界では繋がっています。

だから、お2人が一緒にビジョンに現れたのです。


そのご両親は

ご依頼者から伝え聞いていた人物像とは違い

穏やかで、深い愛情をもって

ご依頼者を見守っていました。


生前がどうあれ、本当のお父様の魂は

我が子である、ご依頼者を

深く愛していたことが伝わりました。

それは、お母様もそうで

現状がブロックになっているけれど

本当は、ビジョンのように

大きな愛で、ご依頼者を見守っています。


ご両親は、ご依頼者が

大切なことに気づき

我が子のために、自分を癒すと決め

我が子に愛を伝えることを決め

我が子に人生を楽しんでもらうため

自分を変えていく決心をされたことを

嬉しく思っていることが

ビジョンから伝わりました。

幸せになってほしい

そう思っていることが伝わりました。


現実に照らし合わせてみれば

辛く苦しい人生です。


けれど、それをご依頼者は

「愛」でもって克服しました。

我が子には、その連鎖を断ち切り

自分の人生を楽しんでほしいと願っています。


そこに行きついた事を

お父様とお母様は嬉しく思い

そんな娘を誇りに思い

そして、愛しいと思っていることが伝わりました。



自分を癒すことは

自分だけでなく、子供やパートナー

周囲の人達にも、良い影響を与えることは

知っていましたが


亡くなった、傷の原因になった人をも癒すことを

今回、教えてもらいました。


お父様は

「よくやった。がんばったな」

という気持ちでした。


自分が与えた難問を、よく解いた。

そんな感じです。


今生の家族関係は

ご依頼者とご両親の

今生の課題や計画だったのだろうと

推察します。


それを、ちゃんとやり遂げたご依頼者は

課題をやり遂げ、磨かれた魂と

親御さんの護りによって

今後、人生は楽しく

満足できるものになっていくでしょう。



『愛情』って

深すぎて、謎であり

かと思えば、単純明快であり

一言では片づけられないものですね。













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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

Wさんの攻撃から助けられた話 ④

「自称ヒーラーから学んだこと」シリーズです。
初めての方は、こちらから↓お読みください。

Wさんとの出会い①

Wさんからの攻撃が始まった②

魔になったWさん③



***********************


ある日の深夜

急に目が覚めました。

なんだか部屋の空気がおかしい。



そう思った瞬間

窓から何かが入ってきて

私の体の片側から、その「何か」が

侵入してきた感覚がありました。



その途端に

ものすごく気分が悪くなり

激しい吐き気と頭痛に襲われました。




翌朝、フラフラになりながら

なんとか病院に行きましたが

もらった薬を飲んでも、一向に良くならず

すっかり寝込んでしまい

うんうん苦しんでいました。




寝込んでから

3日くらい経ったその夜も

苦しいながらも

うつらうつらし始めた時です。



ワーーーッ!!と、何かが

こっちに向かってくるビジョンが見えました。



体に侵入してきた何かが

入ってきた窓の向こうからでした。



ビジョンの先頭にはWさんがいました。

Wさんの後ろには

黒い集団が、たくさんいました。

真っ黒で、顔だけで、口を開けてて

怒りの表情でした。

Wさんが、手を振り下ろして

「行け!」と合図しました。




「こんなのが来たら、死んでしまう!

どうしたらいいのー?!」

と、なす術もなく

諦めの気持ちになった時です。



昼間のように明るく眩しい光が

パァッ!と広がり

光線のように、黒いモノたちを射抜きました。




見ると、大きな龍がいました。

私が、普段イメージの中で

話しかけていた龍でした。



その目がくらむほどの光は

龍の口から発せられていました。

黒いモノたちは、光を浴びると

一瞬で消えていきました。



龍は、次々と黒いモノを光で消していき

とうとう全部、消してくれました。



シーンと静けさが戻ってきました。

Wさんもいなくなっていました。




「龍が守ってくれた?」


私の頭の中でイメージしていた龍が

家よりも大きな姿で現れて

黒いモノたちから、私を守ってくれた。


龍は、本当にいてくれたんだ!


驚きと護ってもらった喜びと安堵に包まれ

いつの間にか、眠っていました。



翌日、目が覚めると

頭痛も吐き気も治まっていました。




その後、学校の行事で出向いた時に

Wさんとバッタリ出会いました。


ずっと私を避けていたのに

その日は、Wさんの方から

ニコやかに声をかけてきました。


あんなメールを送りつけておいて

何もなかったかのように

話しかけてきました。



教室もうまくいっていて

これから、もっと手を広げていくのだという話でした。

「私は、こんな所で収まるつもりはない」って

まだ仲良くしてた時に言ってたな。

その時も、ん?っていう

かすかな違和感を感じたのを覚えています。


自信に満ち溢れて話し続けるWさんは

「どう?あなたとは違うのよ」

そう言いたげでした。


だから

「すご~い! さすがWさん!」

そう言ってあげました^^




さらに後日、電話があり


「今度、〇〇ってセミナーがあるんだけど

行ってみない? 興味ありそうだと思って。

私は、もう大学で習ってるから行かないけど」


とのこと。


「ありがとう。 でも私

もっと働かなくちゃいけなくなって。

生活が大変で~。 

そういうのは、もう行けないわ~」

と言って断りました。

(生活は大変でしたが

新しいスピ仲間と

活発に交流してました^^)




後に、私とWさんを引き合わせた

ママ友から聞いたところによると


「まきこさんは弱すぎる」


と、言っていたそうです。

(人間的に?戦う相手として?

どちらにしろ、私はそんなつもりはないけど^^)



Wさんは自尊心を満たされたようで

視えない攻撃はなくなりました。


その後、私はこの地を離れることになり

以降、Wさんと関わることもなくなりました。





でも、しばらくは気になってしまい

時々、WさんのブログやHPを覗きました^^;



子供を愛せないという罪悪感を

相談してきたクライアント様に

「お子さんは、生まれる前から

あなたを母親に選んできたんですよ」

と言ったら、涙を流して

感謝して帰ったというようなことが

書かれていました。


どの相談にも

どれもこれも、どこかの本に書いてあることを

そのまま言っているだけでした。



『神との対話』を

バイブルにしていたWさんでしたが

おそらく、影響を受けた人の言葉や思考が

自分の中から生まれた言葉や思考だと

思っていると推察されました。



1万円以上も払って

本の文言を伝えられるなら

本をたくさん買って

読んだ方がいいと思いました。



そういえば

まだ仲良くしてた時

Wさんをヒーラーとして頼って

私が希死念慮があることを話した時

とても嬉しそうに笑って


「私は、死にたいなんて考えたことはない。

私は、毎日幸せを感じてる♪」


と言われて

やっぱり言わなければよかったと

不快に思ったことを、思い出しました。


もう一人の人も

「毎日が楽しくない。

どうすれば楽しく生きていけるかな」と

言った時も、嬉しそうに


「私は、毎日楽しくて充実してるわよ♪」


と言っていました。



この時も、私は違和感を感じていました。

「え?今それを言う必要があるの?」

「全然、癒しにもアドバイスにもなってないけど

ヒーラーって、こういうものなの?」

と、引っかかっていたのに

最初に抱いていたイメージに引っ張られて

Wさんを信じようとしていました。




WさんのブログやHPを見るたびに

自分は愛の存在だ、と

主張しているWさんの

本当の姿を知っているから

すべてが嘘くさく感じました。



生徒さんのヒーラーデビューを

喜び応援しているように書かれていても

私には、Wさんは

本当は、自分がメインになりたいと

思っているように

思えてなりませんでした。

頭に浮かぶビジョンで

そう感じたのです。





無意識の世界では

私の行動や思考が

Wさんにも伝わっているので

ブログやHPなどを見るたびに

頭痛や吐き気に襲われました。



潜在意識で察知して、「見るな!」と

ガードしていたのだと思います。



とりあえず、その当時のWさんは

ヒーラーとして、スピリチュアルの先生として

活躍していました。




私の感じたところでは

Wさんは、「人を癒して救いたい」のではなくて

・ 人とは違う自分になりたい。

・ 人に一目置かれる存在になりたい。

・ 人から称賛や羨望のまなざしを浴びたい。

・ 頂点から、自分を慕う人たちを眺めたい。

というのが、本音だったのだと思っています。


Wさんは、私は魂のランクが高いから

そんな低レベルな思考は自分にはない!と

仰るでしょうが

自分の心に向き合わず

本当の自分から目を逸らして

高い位置にいたがる事が

その証だと思っています。




しばらく、Wさんは

私の中でトラウマ的存在になり

なんで、一番最初に出会った

スピリチュアル仲間が

Wさんだったんだろうと思いましたが



今なら、最初に会うべき人だったと思っています。

最初に、手痛い目に遭ったから

後に出会う、ヒーラーを名乗る人たちを

無条件に信じたり

言葉を鵜呑みにしたりしなくなりました。



Wさんのブログがきっかけで

ブログというものを知り

自分でも書いてみようと思い

それがスタートになり

現在の私に繋がっています。



Wさんの見えない世界の攻撃のおかげで

本当に、そういう世界があることを体験しました。



チャンネルを合わせると

離れていても

相手の感情を受け取ることや

攻撃をも受け取ってしまうこと。

守護の存在とも繋がれること。

メールなどのツールでも

相手のエネルギーを受け取ることなどを

実体験できました。



本当に人を癒したいと思う人と

そうではない人を見分けることが

できるようになりました。



自分にも、護ってくれる存在がいることを

知りました。



たくさんの重要な学びをしていたと

今では思います。



先日、ふとWさんの事を思い出して

久しぶりにHPを覗きました。


けれど、HPを開けようとしたら

なぜかエロサイトに繋がろうとするのです^^;

そういうトラップを仕掛けたのか?

いやいや、私1人のためだけに

そんな手間はかけないだろう。(と思う)



いろいろ打ち込んでみて

最新のものを見つけました。(しつこい^^A)




相変わらず、自分の取った資格や

経歴を主張していて

勉強熱心な方なので

資格や肩書が、さらに増えていました。



ただ、私たちが勤めていたのは

塾の採点スタッフだったのに

「塾講師」と書いてありました。

たしかに、3歳~小3までは指導しましたが

「塾講師」というイメージではない。

おそらく、どの経歴も

少しずつ「盛って」るんだろうなと思います。

後に、Wさんの幼馴染に聞いたら

社長秘書というのも

短い期間で辞めていたそうです。

「あの子は、なんでも長続きしない」

とも言っていました。



この14年でも

転々といろんな事をしていて

現在は、親御さんのツテで

会社勤めをしながら

地元でヒーリングサロンを

どなたかとやっているようです。


Wさんが入ったことで、会社の空気が変わり

業績がアップして、表彰されたとありました。


あいかわらず虚栄心たっぷりでしたが

一つだけ、心に留まった記事がありました。



あんなに、「感覚」というものを見下し

霊視などの分野の人をバカにしていたのに

いつの間にか

感覚とかイメージという言葉とか

オラクルカードなどを使うようになっていました。


そして、有名なヒーラーに

高額な料金を支払って視てもらったそうで


自分の抱えてきた悩みを吐き出し

癒してもらったことを書いていたのですが

今までなら、自分の弱みを

こんなに、あからさまに

ブログに書くことはなかったし

話をしていても

自分は満たされて充実しているということしか

言わなかった。


そのWさんが

本当の自分の心の内を

隠さずに書いたものだとわかりました。

強い劣等感を抱えていることも

認めていました。



これには驚きました。

プライドが高く、負けず嫌いのWさんが

劣等感を話せるようになったんだなぁと思いました。

やっと、自分と向き合えるようになったんだなぁ。

素直に感動しました。



もともと、頭もよくて努力家で

積極的な人なので

現実世界の方が実力を発揮できる人です。


視えない世界で成功するより

現実世界で勝負した方が

そのコンプレックスも払拭できるだろうし

虚栄心も満たされて

結果、心が安定する人です。


Wさんは現実世界で

目に見える成果を上げていくべき人だと思います。





そうそう。

Wさんが操っていた黒いモノですが

当時は、Wさんは

そんな事までできるんだ、と

恐れたものでしたが



違いました、逆でした。

当時、住んでいた地域は

戦国時代の血が染みついていて

後にも、何度も戦が繰り返された土地で

人の血や負の念が染みついています。


Wさんがもつ、私に対する負の念に

土地のモノが反応して

Wさんの怨念を利用して

私に襲い掛かってきたのです。

Wさんの方が使われていたのです。


もし、本当にWさんにそんな力があるなら

私は、とうに死んでたでしょう。


いつも、ギリギリのところで

守られ助かることはありません。

(守護たちは、自分でするようにと

ギリギリまで動いてはくれません^^;)



自分の人生を

自分らしく歩くことが

最高の癒しだと思います。



まずは、自分の痛みを見つめることが

視えない世界を知ることの

一歩かなと思います。



他者からの評価を気にする人は

人を救うよりも、まず自分を救うことが先です。

自分が救われていないのに

人を救うなんて、おこがましい事は

できるものではありません。



けれど、同じ悩みや課題を

もっている人同士で

一緒に光に向かうことはできます。



みんな、自分で立ち上がり

乗り越える力がある。

それに気づくよう、促すのがヒーラーです。

寄り添い、励まし、背中を押すのです。


時には、嫌われるのを覚悟で

厳しい言葉も伝える事がありますが

一時は嫌われても、乗り越えた後

あの言葉の意味は

こういう事だったのかな、と

思ってもらえたら、それでいいのです。



しかし、Wさんのようなタイプのヒーラーの方が

信頼できるという人もいます。

それは当然です。

自分の人生の課題に合う人がいいのです。

数学は数学の先生に

美術は美術の先生に習うのが

いいに決まっているように

自分の人生の課題に合ったヒーラーが

良き方向に導いてくれます。



一見、最悪な出会いや状況も

実は、良き方向へ導いてくれる

正しい流れです。

私たちには、最幸最善しか与えられていない。


それを体感するために

今ある苦痛を、乗り越えたり

やり過ごしたりしていきましょう^^

















こんなことが、あったんだという

14~5年前のお話でした。

シリーズを最後まで読んでくださって

ありがとうございます^^













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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

魔になったWさん ③

「自称ヒーラーから学んだこと」シリーズです。
初めての方は、こちらから↓お読みください。

Wさんとの出会い ①

Wさんからの攻撃が始まった②


**********************


Wさんに、ポインセチアを枯らされてから

私は、つい最近まで

ポンセチアを見られなくなっていました。


クリスマス時期など

あちこちで見られるポインセチア。

生花でも、造花でも、写真でも

見てしまうと、恐怖に襲われました。

近頃やっと、画像で見ても

動揺しなくなってきています。








さて、そんな事は忘れようと思い

私は、普通に日常を送っていました。


ある日、職場の帰り道のことです。

仕事が終わり

車に乗り込もうとした時でした。


背中が急にゾクッ!としました。

年末だったので、寒さもありますが

それだけではない。

異常な、ゾクッ!とした感覚でした。



風邪をひいちゃいけないと思い

早く帰ろうと、エンジンをかけ

ガレージから出た時でした。

いきなり右足が、ピン!と張ったまま

動かなくなってしまったのです。



足を放したくても

ブレーキを踏みたくても

足が固まったまま動きません。



焦りました。

いくら田舎道だといえ

くにゃくにゃの山道を下るし

大きな道に出た時に

車が通ってるかもしれません。



私は、ありえない速度で

短い、くねくねの山道を下り

大きい道に飛び出しました。



幸い、車は通っていなくて

衝突することはなかったのですが

私の運転技術では

ハンドルを操れないほどのスピードのまま

走らざるをえませんでした。



もうすぐ大きな交差点に出る。

そこは、物流のトラックが

たくさん走っているところです。



どうしよう赤信号なのに!

止まれない!!




向こうにトラックが見えました。

ブレーキ踏ませてー!


トラックの運転手さん、ごめんなさい!!



赤信号なのに、交差点を

ギャーーーン!!と、通り抜けました。

なんとか、トラックとは

接触せずにすみました。



けれど、安心はできませんでした。

家に帰るには、車1台通るのが

ギリギリの細い脇道に

入らなくてはいけません。


もし対向車が来たら

正面衝突します。



どうしよう。

このスピードでは入れない。


かと言って

まっすぐ走り続けたら

いつか事故を起こす。


どこかにぶつかって

止まるしかないのだろうか。



そう思い、覚悟を決めて

ぶつかる場所を探していたら

徐々に、足の感覚が戻ってきました。



ようやく、速度を落として

なんとか無事に

帰宅することができました。



恐怖と、体の凍え方が尋常ではなく

歯の根が合わず

ガチガチと震えていました。



すぐに、熱いお風呂に入ったのですが

42℃設定にも関わらず

まるで、冷たい水にでも

入っているみたいで

お湯の中でも

ガタガタと震えが止まりませんでした。



しばらくお湯に浸かり

やっとお湯の熱さも

感じるようになって

体温を取り戻しました。



気持ちも落ち着いて

その出来事を

当時やっていたSNSに書いたのです。



そしたら、Wさんからメールが来ました。

その内容は




「お前には、ブロックできないだろう!

私はできる! 

念を送ることもブロックもできる!」




という内容でした。


明らかに

記事を読んでのメールでした。


私は、自分の体調がおかしくて

あんな事になったと思っていたのに

自ら、自分が念を送ったと

言ってきたのです。



あれが実際には

Wさんの仕業でなくても

あの記事を読んで

そんなメールを送り付けてくるのは異常です。


気持ち悪い

あの人は、ヒーラーなんかじゃない。

ただの『魔』だ。 




心底、ゾッとして

すぐに、メールを削除しました。



あのメールを、証拠として

置いとけばよかったかなと思いますが

悪い念の詰まったものなど

手元に置いていたら

よくない影響を

受け続けてただろうから

やっぱり、すぐに削除してよかったと思います。




Wさんの本当の姿を知ってしまい

Wさんの私への

怒りの理由がわかりました。



『至高体験』です。

自分は体験したことがない至高体験を

自分より無知で「低いレベル」の私が

体験していた。



それが、プライドが高いWさんを

刺激してしまったのでしょう。



だから、難しい心理学の専門用語を並べて

「あなたに、これがわかる?わからないでしょう」

と言ってきた。


「お前にはブロックできないだろう!

私はできる!

ブロックも念を送ることもできる!!」

と、主張してきたのでしょう。



私は、お前なんかよりも格上なんだ。

と、言いたかったのでしょう。



そういえば、

私が受け取った

あちらからのメッセージを

こんなのを受け取ったと、話した時も


「それは、私に教えてるつもりなの?」


というような怒り方をされたことがあった。



その時も私は

「そんなつもりではない。

なんとなく頭に入ってきた言葉で

私にはわからない。

Wさんみたいに、正式なお勉強をして

講師もする人に教えようなんて気持ちはない。

思い出しながら言ったから

私が言ってるみたいに聞こえたね。

ごめんなさい」

と、謝ったことがあった。



おそらく、Wさんは

メッセージを受け取ったことがなかったのでしょう。


Wさんは、ブログでたびたび

自分は、きちんと心理学を学び修了している。

心理学と合わせたヒーリングを

していると言ってて


Wさんのフォロワーたちは

「資格を持っているから信頼できる」

「なんの資格も持たず

自称でやっているようなヒーラーは信じない」

「Wさんは、秘書や講師の経験も

豊富だから信頼できる」

と、書き込んでいました。



私は

「目に見えない世界のものの資格を

人間が出せるものなのだろうか。

あちらの世界を

詳しく見てきた人などいないだろうに。

人間の出した資格なんて、どうなんだろう」


という考えなので

こんな風に考える人たちも

いるのだなと思ったものでした。



メールは削除して

返信はしませんでした。



Wさんと関わってはいけない。



とにかく、自分にバリヤーを張り

Wさんの事は、早く忘れようと決めました。



私は、Wさんに誘われて始めた

SNSを辞めて

新たに、他でブログを開設し

そこで繋がった人たちと

知識や情報の交換をしました。



Wさんとやっていた時と違って

多くの人と出会い

その人たちの得意分野の

いろんな事を教えてもらい

充実した、スピリチュアルブログライフを

送っていました。



そして、Wさんとも会うこともなく

すっかり忘れかけ始めた時

また、攻撃があったのでした。















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Wさんからの攻撃が始まった ②

「自称ヒーラーから学んだこと」シリーズです。
初めての方は、こちらから↓お読みください。
Wさんとの出会い ①



*********************


さて、Wさんは

教室を運営する前に

団体主催の研修に通い

勉強をすることになりました。


研修期間を終えて

教室が開かれる日を

私も楽しみにしていました。


ある日、いつものように

Wさんと、電話で

スピリチュアル話をしていた時

話題が、瞑想の話になりました。


私は、自分が瞑想時に

体験した話をしました。


ある日、いつものように

瞑想をしていたら

その日は、宇宙空間が

私の中に流れ込んできました。


ものすごい勢いで

宇宙空間が、私の中に流れこんできて

気づけば、私の体はなくなり

目だけが残り、周囲を見渡している

というような状況になりました。


一瞬、怖くなって焦ったけど

気持ちを落ち着けて

それを体感しようとしました。


宇宙空間は

寒くもなく熱くもなく、とても心地よく

私はしばらく、宇宙と一体化した感覚を味わった。


そういう体験が1回だけあったと

Wさんに話しました。



するとWさんは

「それは、至高体験というのよ。

私は、まだ体験したことがないけれど」

と、言いました。

私は、「へぇ~!そうなんだ。

そういうのがあるんだ」と

感動しながら言ったと思います。


そして、話題は他に移っていきました。

しかし、その後から

Wさんの相槌や話すトーンが

微妙に変化していたことに

私は気づいていました。


それは、ほんとにわずかな変化でした。

あれ?とは思ったものの

私は気のせいだと片づけました。


それ以降から

Wさんとのメールが途絶えはじめ

会うこともなくなっていきました。


この時は、Wさんは職場を辞めていました。

もともと、Wさんが辞めるから

私が後任という形で入ったので

それは、最初から決まっていたことでした。


私は、教室運営の準備で

忙しいのだろうと思っていました。


ある時、どうしているだろうと思い

「お久しぶりです。

その後、準備は進んでいますか?」と

軽い気持ちでメールしました。


Wさんからは

「これからは、私が信頼している方に

相談して進めていきます」

というような内容で返事がありました。


私はそうなのか~と思って

「そうなんですね。 

私もWさんの教室が始まるのを楽しみにしています。

がんばってくださいね♪」

と、今思えば、能天気に返した記憶があります。


それからは

ばったり出会って声をかけても

Wさんは、ニコリともせずに

あからさまに不快な顔をして

さっさと話を切り上げて帰りました。


さすがに鈍感な私も気がついて

Wさんの幼馴染でもあり

私とWさんを引き合わせたママ友に

相談しました。


すると、意外にもママ友は

「ああ、なんか言ってたわ」と

あっさりと教えてくれました。


なぜ怒っているのかというと

その1か月前くらいに

私は、お遊びの心理テストを

Wさんにした事があり

えらくWさんを怒らせたことがありました。


そして、Wさんはメールで

難しい専門用語を並べながら

ものすごい長文で、心理学の知識を

送ってきました。


「これ、わかる?

あなたには分からないでしょう?!」

「私は心理学を大学で学んだの!」

とも書かれていました。


いつも落ち着いていて

穏やかなWさんの激しい怒りに触れて

私は素直に悪かったと思いました。


そして

「ごめんなさい。 

お遊びの心理テストなの。

深い意味はなくて

軽い気持ちでやってみただけなの。

きちんと心理学を勉強したWさんには失礼だったね。

本当にごめんなさい」

と謝罪したことがありました。

その後、Wさんも

「私も怒りすぎてしまった。ごめんなさい」

と、返信がきて

その場は収まったのでした。


その心理テストの件を怒っていたと。

「え?!今?」 と驚きました。

それは1ヶ月ほど前の出来事で

ちゃんと謝って、許してもらったと思ってたと言うと

ママ友も

「え?前の話だったの?」

と、驚いていました。


おそらく

それが本当の理由ではないと思いました。


他にも、私のことを

「レベルが低い」とか

「夜になると念を送ってくる」と言ってたそうです。


夜になると念を送ってくるというのは

思い当たりました。


一日が終わり、布団に入ると

やはり、考えてしまって

当時、天使の本を読んでいて

Wさんとの関係が戻るように

お願いしていました。


ある夜も、天使にお祈りしていたら

こちらに背を向けて座っている

Wさんのビジョンが見えました。


Wさんに謝罪しようと

話しかけたら

天使が2人現れて

困ったような顔で私を見て

Wさんを、さぁーっと

連れて行ってしまったことがありました。


それで、なんとなく

これは、Wさんにとって

迷惑行為なんだろうな、と思い

それから祈るのはやめたのです。


Wさんの言ったことを知り

「だって、怒ってるから気にするでしょう」

と思ったのと同時に

私の祈りは、ちゃんとWさんに

届いていたという事?

とも思いました。


Wさんが、私を嫌っていることが

はっきり、わかり

私の祈りも迷惑に思っていることを知り

誤解されてる部分を

解きたい気持ちはあったけど

これ以上、嫌われたくないと思い

私も、Wさんとのおつき合いは

終わりにしようと決めました。


そして、メールするのもやめて

おつき合いは終わったものと

私は思っていました。



時期は

もうすぐクリスマスという時期でした。



私は、家にポインセチアを飾りました。

赤い花が、クリスマス気分を

盛り上げてくれました。


ポインセチアの前を通るたび

花を眺めては、うきうきした気分を

味わっていました。


ある日、ふと見ると花びらが

チリチリと枯れ始めていました。

「え?まだ3日ほどしか経っていないのに」

と、思って見ていると

目の前で、花がどんどん縮れていきます。


「えええっ?!」


そんな、目に見える早さで枯れる?

驚いて、しばらく見ている間にも

シューっという音が聞こえそうな勢いで

花がどんどん茶色く縮れていきました。


あっという間に

数十秒ほど、見ている間に

半分ほど枯れてしまいました。


私は、その時

なぜか無性に気になって

Wさんのブログを開きました。



そこには、ポインセチアの画像が

あがっていました。



Wさんがポインセチアを買い

ブログにあげた途端に

うちのポインセチアが枯れた。

まだ3日ほどしか経っていないのに

イキイキとしてた花が

目の前で枯れていった。



ゾッとしました。



私がポインセチアを買って

飾っていることなど

Wさんは知らないはずだし

もう、連絡を取らなくなって

1ヶ月は経っている。



どこにも関係性はないけれど

私のポインセチアが枯れたのは

Wさんが関わっているように思ったのでした。



私は、そのまま

Wさんのブログを読み続けました。

嫌われた理由を聞いてから

読んでなかったので、久しぶりでした。


過去記事に遡っていくと

衝撃の記事がありました。


その記事でWさんは


「自分が嫌いな人を

攻撃する自由を

神は与えてくれている。

だから、嫌いな人を攻撃してもいいのだ」



と、書いていたのでした。



「嫌いな人を攻撃してもいい」

なんて、その当時も、今でも

私は聞いたことがありません。



明らかに

私のことなんだとわかりました。



私は、この時

「しない!!」と言った声の主の

伝えたかったことが

わかった気がしました。




しかし、Wさんの攻撃は

花を枯らすくらいでは

収まらなかったのでした。

その後

本当に命の危険を感じる目に遭ったのでした。








※「Wさんの攻撃」と

なぜ断言しているかというと

後に、本人から

攻撃を肯定する言葉を

送られたからです^^;


最近、読んだもので

花を枯らすほどのエネルギーは

念の送り主が

「殺しにかかっている」

ということだと知りました。




































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まきこ

Author:まきこ
夢の声を通訳しています。
夢を通じて、守護の存在や
天からのメッセージを受けとって
夢見者にお届けしています。

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